どんな小さい仕事も責任感を持たせ、任せる。スタッフ教育の1つの方法。

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スタッフが増え、院自体も忙しい中
院長依存度が高いと

院長は疲れます。
先日僕もその余波がありました。

体が健康すぎて具合の悪い感覚がわからない。飛ばし過ぎで熱がでました〜(今は大丈夫)

そこでスタッフの教育の意味も含めて
少しずつ負荷をかけます。

仕事に責任感を持たせると
任されたものは自覚が変わります。

任したものについては
評価をすべきだと思いますが

基本のんびり構えます。
僕も答の知らないものを任せることもありますので

一緒に解決していく意味もあります。
当院ではこんな過程をやらせています。

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感想(22件)

まずは在庫管理・朝の掃除から

『任せる』という負荷はいきなり全て任せるようなことはしません。
月ごとくらいで負荷を上げていきます。

そこでまずは朝の準備・そして、湿布などの消耗品などの管理を任せます。
なくなったら発注、みたいなことをやってもらいます。

不思議なもので『任せる』と自覚が変わります。
あくまでも急に全てを任せずに少しずつ負荷を上げていきます。

看板コメントは読まれている

そしてその辺の在庫管理ができるようになったら
当院の看板のコメントを任せます。

毎日コメントを変えますのでぼーっとしていると
なかなか書くのは難しいかもしれません。

季節の話題、カラダのこと、宣伝・・・
ノンジャンルでやってもらっていますので

制限はありません。
毎日書いているとやはり読まれるので

『読んでるよ』と言われると単純に嬉しいですよね。
そこで『やりがい』が生まれます。

最終的には患者さんを任せる訳だから

『任せる』ことの最終形態は患者さんを任せることです。
そこに至るまで『任せる』トレーニングはしているので

患者さんを任せても改めてドギマギするようなことはないでしょう。
任せる側としても安心してやってもらうことができます。

カリスマを作らずオレがオレがとならない

院長が『カリスマ』という院は多いと思います。
多くの長の方はそうでしょう。
でもそれだとスタッフが育ちません。

カリスマは模倣できませんから。
それを最近セミナーで勉強して専ら

出ないように出ないようにしている
僕です。突然バッくれたり、嫌なことは多々ありますが

そこにへこたれずスタッフをどんどん育てましょう。
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【おっと!もうひとつ】

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昨日の『江戸川橋』の状況です。曇ってはいましたが
キレイですね。人もいっぱいいました。

【今日の体重】

74.3

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!