本日鍼灸師国家試験、自己採点届かなかったあなたへ。現場という次の選択肢

 


本日、鍼灸師国家試験。

まず、本当にお疲れさまでした。

ここまで来るのに、どれだけの時間を費やしましたか。
どれだけ我慢しましたか。
どれだけ不安と戦いましたか。

今日という日は、
そのすべてを出し切った日です。

だからまず伝えたい。

ここまで来たあなたは、もう十分すごい。


でも今、きっと苦しいですよね

自己採点をした。
結果を見た。

頭が真っ白になる感覚。
現実を受け止めきれない感覚。
周りにどう伝えようか考えてしまう感覚。

「自分には向いていなかったのかもしれない」
そんな言葉まで浮かんでしまうかもしれません。

でも、ここで一度立ち止まってほしいんです。


国家試験に落ちる=能力がない、ではない

国家試験は通過点です。
ゴールではありません。

そして現実として、

  • 合格率は毎年100%ではない
  • 1回で受かる人もいれば、複数回かかる人もいる
  • 現場で活躍している先生の中にも再受験組は多い

これは珍しいことではありません。

むしろ医療の世界では
「続けた人」が最終的に残ります。


本当に大切なのはここから

今日で夢が終わるわけではありません。
むしろ分岐点です。

ここで選べる道は3つあります。

① 諦める
② もう一度挑戦する
③ 現場に触れながら再挑戦する

おすすめは圧倒的に③です。

理由はシンプル。

現場を知った人は、次の試験で強い。


勉強だけでは見えない世界がある

患者さんを前にすると、気づくことがあります。

なぜこの症状が起きるのか
なぜ改善しないのか
なぜ教科書通りにならないのか

体は、生きています。

机の上だけでは理解しきれないことが、
臨床には無数にあります。

そして不思議なことに、

現場を知ると
知識の意味が変わる。
暗記が理解に変わる。

これは本当に大きいです。


不合格は「遠回り」ではなく「準備期間」

悔しい気持ちは消えません。
焦りも消えません。

でも視点を変えると、

  • 現場経験を積める
  • 実践感覚が身につく
  • 本当にこの仕事が好きか確認できる
  • 次の試験の理解度が跳ね上がる

これは大きなアドバンテージです。

1年後、
あなたは「受験生」ではなく
「現場を知っている受験生」になります。

これは強い。


もし今、進路に迷っているなら

もしあなたが、

  • この仕事を諦めたくない
  • 現場を見てみたい
  • 技術を学びたい
  • 成長したい
  • 次は絶対合格したい

そう思っているなら、選択肢があります。

医療・施術の現場には、
資格取得前でも関われる場所があります。

受付、助手、研修スタッフ、見学。
形はいろいろあります。

でも共通しているのは、

「本物の現場を体験できる」こと。


私たちは、挑戦を続ける人を歓迎します

完璧な人はいりません。
一発合格の人だけが欲しいわけでもありません。

欲しいのは、

悔しさを知っている人。
もう一度立ち上がろうとしている人。
患者さんのために成長したい人。

そういう人は、必ず伸びます。

むしろ、強いです。


今日が終わりじゃない

国家試験の結果は、
あなたの価値を決めません。

医療人としての人生は、
もっと長いです。

今日泣いてもいい。
落ち込んでもいい。
立ち止まってもいい。

でも、できれば
完全に止まらないでほしい。

ほんの少しでいい。
前を向いてほしい。


最後に

もしあなたが、
もう一度挑戦したいと思っているなら。

もし現場に触れながら成長したいなら。

もし悔しさを力に変えたいなら。

その気持ちを、ぜひ行動に変えてください。

医療の世界は、
続ける人を待っています。

そして私たちも、
挑戦を続けるあなたを待っています。


 

 

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です