整骨院の返戻書類対策。戻ってきてしまったレセプトはこのように再提出しよう

毎月の診療明細録=レセプト
(レセプトはドイツ語らしいですね)

ここ最近チェックが厳しくなっているのかなんか
帰ってくる書類が多くなっているような気がします。

原因のあるものに対して
骨折・捻挫・脱臼・打撲・挫傷と

傷病名がつけられる整骨院
返ってきてしまったレセプトはどうしているかお話します。

整合性のあるものを添付

初診時問診表を書いてもらうと思いますが
その時に保険が効くかをまずしっかり選別すべきだと思います。

その初診時において全く原因がない肩こりなどは当然保険が
効きませんので自費になる旨を伝えます。

なのでこの整合性のある問診表をレセプトとともに添付して
出せば大丈夫。

(入金がさらに3か月くらい遅れますが)

この保険組合のからの問い合わせの書類が
遅れてくるので患者照会の回答に間違いが送ることが多く

誤解を招いていることが多いように見受けられます。

患者さんに一筆書いてもらう

もしその患者さんが今も来ているのであれば
レセプト内容をもう1度伝え、間違いのないことを証明してもらうことが

できればそれでもOK。
もし電話での確認であれば電話した時間も記載しておくと間違いないでしょう。

ルール上のっとってやれば全く問題はありません

こういったルールにのっとって施術すれば全く問題ない話です。
正当性は正しく主張しましょう。

ここで尻込んでしまったらいけません。
ただあの書類が送られてくることで

患者さん自身が
『あんまり通ってはいけないのでは?』

と勘違いし受診を辞めてしまうケースがままあることが残念です。
(それが保険組合の狙いなんでしょうけど)

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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