毎日のトレーニングを『ギリギリまで追い込むか』『ほどほどにしておくか』どっちがいいの?

毎回のトレーニングの
強度、とても重要な要素です。

筋肉がつく原理は
『危機への対応』なので

一定以下の負荷であれば
おそらく体型は何も変わりません。

筋肉はつきません。
じゃーどのくらいやったらいいの?

ということはみんなが考えることだと
思いますが

毎回徹底的にやるのか?
ほどほどでいいのか?

考えていきます。

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ハードにやってもしっかりとリカバリーができれば問題ない場合は多い

仕事があるわけだから

前後ありますが、みな仕事の上でのトレーニングです。
僕のように朝だとその後仕事。

また夜やってもその後交感神経が昂り
眠れない。こんなことがあります。

(しかも夜は混んでいる)

なので毎回毎回
ギリギリまでできる方は恵まれていますよね。

たまに限界までやっても大差なし

日によって『今日は何もないから』と言って
トレーニング強度を厚くする人もいますが

それ自体の効果はそれほど効果がないと
思っていいでしょう。

それをするとかえって回復が遅れ
翌日以降に影響が確実に出ます。

結果何も得られないことが多いと思います。

ほどほどが継続の源泉

肌感覚で8割くらい
このくらいがちょうどいい強度・量でなはないかと

思います。仕事や睡眠に影響が出ず
筋肉もしっかりつく量はそんなものではないかと・・

初心者はむしろ
継続の習慣がまず必須なので

ジムに行くことだけでも
ぶっちゃけいいのではないかと僕は思います。

特に冬場は難所です。
離脱率は飛躍的に上がります。

(その反面空いているので使いやすいです)

どんな刺激でも人間は慣れる

最後にトレーニング強度ですが
どんな刺激でも人間は究極を言えば

慣れてしまいます。
しかし体には程よい量というものが

ありますので一定を超えると
ただのダメージになってしまいます。

その匙加減が大事なので
最初はパーソナルをつけてもいいと

思うし
僕も要請があれば可能な限りお手伝いします

まずは
習慣づけを意識しつつ

強度をあげられれば
最強なのではないかと思います。

筋肉がしっかりついていくると
次は1日の疲労度が全然違ってきます。

そうなったらもうこっちのものです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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