クラブW杯、レアル-鹿島。勝負は『勝ち』か『負け』か。『良くやった』『善戦』『世界を驚かせた』はもうやめよう


昨日はクラブワールドカップ2016の決勝が行われていました。
何と言っても鹿島アントラーズが決勝に残るという快挙の中迎えられた

大会。様々な注目がありました。
結果は残念なことでしたが、試合後の流れはいつもと同じでした。

レアルは厳しい状況に常にさらされている

この大会がスペインではどの程度の扱いかわかりませんが
おそらくメディアやファンによって糾弾されるでしょう。

『何手間取ってんだ』と。
しかしそういう厳しい人たちがいるからこそ切磋琢磨し

クラブは強くなっていくんだと思います。
『レアル・マドリード』という最強ブランドは勝ち方まで精査されるはずです。

勝負は勝ちか、負けしかない

当たり前のことですが、勝負事はこの2つしか結果がありません。
日本社会はそこを曖昧にするある意味でいう巧みさがあります。

特に自分よりも格上の相手と対峙するときはその傾向は強まります。
『善戦』『良くやった』『世界を驚かせた』

これらは全部『負け』をはぐらかす言葉です。
まだまだありますけどね。

日本語の表現が細かいこともありますが昔の歴史を紐解けば
旧日本軍が第2次大戦時、戦況が危うくなって負けがこんできた時も

『退転』と言ってごまかしてきましたしある意味で
こういう表現のごまかしは『お家芸』なところもありますよね。

そして、今日の新聞やメディアはほぼいつもそうですが
このような言葉が紙面を埋め尽くしています。

相変わらずだな、と思います。いつもちょっと
期待するんですけどね、この敗戦を徹底的に批判するジャーナリストがいても

いいのではないかと。少なくても大手の記事でそういうことを
書かれているのは見たことありません。

(セルジオ越後さんは除きます笑)

鹿島のイレブンは勝ちに行っていた

この試合、おそらく鹿島は胸を借りるなんて微塵も思っていなかったでしょう。
全員が勝ちに向かって歩めたところにこの結果があります。

メディアはひどいですが選手は大したものだと思います。
それくらい子供の頃から世界中の人達とやっている人が多いのでしょう。

物怖じしている選手は皆無でした。
要は『慣れ』なんでしょうね。

どんなにいい治療も患者さんが来なければ終わり

勝ち負けの話ではないですが
どんなにいい治療をしても

患者さんが来なければなんの意味もなしません。
『素晴らしい治療だね』と評価されることはないんです。

日頃から強く思いますが
『勝ち』『負け』を曖昧にしないといういことは

もっともっと根付かないといけないと思います。
それにしても鹿島アントラーズ、悔しいでしょうけどお疲れ様でした。


【おっと!もうひとつ】

昨日は突発的ですが『葛西臨海水族園』に行きました。
それほど大きくないのでちょっと行ってこようでもいける便利なところです。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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