まさかのW杯サッカーイタリア代表予選敗退。勝ち続ける難しさとは?


ワールドカップサッカー予選。
イタリア代表は試合に負け、本選出場を逃しました。

実に60年ぶりに出れないということです。
60年というのは途方もない数字ですが

勝負事、仕事、勝ち続ける、結果を出し続けることは
とても難しいことだと感じます。

3連覇の壁

野球に関してになってしまいますが
通常の連覇ならチラホラ見受けられます。

ただ3連覇となると
2012~2014の巨人、記憶に新しいのはこのへんではないでしょうか?

その前だと黄金時代の西武
もっと昔に帰れば巨人のV9というのもありましたが

この辺は僕の知らないゾーンになるのでそのすごさは
よくわかりません。

高校野球に関してはもっと難しく春夏連覇というのはありますが
3連覇したのは1931~33の中京商業のみ。

3連覇は完全に追うものがない状態での挑戦。
とても難しいことがわかります。

ただ近年で考えるとソフトバンクが成し遂げそうな
そんな予感もします。

満足をして目標を失ってしまう

優勝というのは頂点です。
達成してしまうとよし次、とならないことも

あるかもしれません。
よほど長期的な視野にたって考えないといけません。

強いチームはすぐにできるものではない

強いチームはふってわいてくるものではありません。
早稲田実業がいい例でしょう。

10年前に強かった時は斎藤佑樹というエースがいました。
そして10年後の最近は清宮幸太郎というスラッガーがいました。

やはり強いチームを作るには中心となる選手と時間が必要です。
10年はかかるのでしょうかね。

箱根駅伝、4連覇がかかった青学

そしてもう3連覇を達成している青学ですが
4連覇にかかった来年の箱根駅伝、どうなるのか楽しみです。

4年前に入学した部員は優勝しか経験していないということですからね
とんでもないことですよ、もしやれば。

高校で言えば3年、大学で言えば4年
入学した時から優勝を経験している学生がいれば

自然と空気も勝つ空気、勝ち方も体感できると思うので
3連覇、4連覇はあると思うのですがそれ以上となると

1回切り替わります。
その辺が指導者としても難しいところなのではないかと思います。

人が完全に入れ替わってもブレないフィロソフィみたいな
もの。こういったものが伝統と呼ばれたりするのでしょうけど

それにしても常に勝ち続けるということは
とても大変なことです。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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