またとても難しい局面に入りつつあるようです


4月、緊急事態時の新宿。こんな人のいない新宿見た事ありません。

感染拡大のフェーズに入りました。
ペストの流行を描いた『カミュ』という小説にも

あるようにこのテクノロジーが進んだ現代でも
ウィルスの蔓延を防ぐには

『動かない』しかないのが皮肉ですが
ロックダウンに入ったフランスは

やはりそのおかげで
感染者数は横ばいにはなっています。

さっさとやると
ある程度蔓延は防げるということは

証明されています。
意思決定が比較的早い国は

爆発的な感染は
なんとか逃れることができますが

日本の場合
意思決定がとても遅いのが特徴で

今日以降の流れもそれに
おそらく翻弄されるでしょう。

4月の時も緊急事態まで
かなり時間がかかりました。

しかし経済を回そうという判断は
goto然りですが

こうなることは遅かれ早かれ
わかっていたはず

多少準備が足りなかった感はあります。
どこかの国の首相も言っていたのですが

『もう手の内ようがない』
これが多くの国が思っていることだとは

思いますが
感染者の増加はある程度東京は慣れているとは

言え、500人を超えたあたりで
メディアも相当煽ると予想されるので

ヤバイ、空気が広がるでしょうね。
そこまでは静観だと思います。

それと国、都道府県、医師会、コロナ分科会
色々とありますが

それぞれ言っていることが一枚岩になっていない事も
気になります。

国は結構のんびり構えていて
一方、医師会は多少盛ってはいるんでしょうけど

危険性を大きく言います。
それの狭間にいる

各都道府県は各自の判断をせざるを得ない
そんな感じですよね。

都道府県によっては
ほとんどいないとこもあるので

また一律で自粛させるようなことがないように
して欲しいですね

それと一本化してもらいたい
市民としても指針がはっきりしていないのは

不安だけが募ります。
いずれにせよ、とても難しい局面に入りますが

個人的には『スポーツジム』だけは
閉めないで欲しいと心から思います。

本当望むところはそれだけです。
あの4月のような経験はもう2度と嫌です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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