方向性さえあっていればあとはただ『やるだけ』

太ももの筋肉をつけたいから歩く
こんな方がいたりします。

しかし残念ながら歩いているだけでは
太ももの筋肉はつきません。

(特に高齢者はみんなこう思っているんじゃないかな?)

詳細は省きます
詳しくはこちら

コロナ禍の中あえて『歩いて』帰っている人が勘違いしていること

そんな具合に
せっかく始めた運動も

方向性や量、頻度の設定が合っていないと
効果を感じにくいし

それらはいずれ
『離反』につながり

やがて何もしなくなります。
当院でははじめに

背骨の状態を正しい位置に戻す

またズレるので修復を繰り返す

だんだんと根付かせる

もう2度とズレないように筋肉をつける

という工程を必ずお話しします。
正直これしかやっていません。

方向性というのは
限りなくシンプルにとは

思った結果
こうなりました。

『真実はいつもシンプル』
とはよく言ったもので

真実はいつもシンプル

こと運動に関しては
顕著にそう思います。

仲間がやっているからとかテレビでやっているからと
言って始めていることが

実は自分の方向性にあっていない事も
あります。

そう言った意味では
プロにお伺いを立てるのはいいかもしれません。

散々トレーニングし尽くしている僕でさえ
『これでいいのかな』とは

いつも思いますから・・
そんなものです。

方向性の確認
1度やってみるといいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!