GW中に起きた『肩関節脱臼』の対応。今後の柔整外傷はどうあるべきか?

怪我しても整形外科でレントゲンでしょ?
それが基本なのはよくわかっています。

でもそれが大型連休だとどうでしょう?
医療機関は救急のみだし、気軽にかかれる医療機関というものが

壊滅的になります。
そうなると若干整骨院に出番が回ってくることがあります。

なので年末とかお正月とか連休はちょっといつも
気が引き締まるのですが

今回の連休もやはりありました。
(備えておくと全然違いますね)

肩の関節の脱臼です。
修行先が外傷をしっかりやっていたのと

スポーツの現場にもいたので
かろうじて外傷に関しては耄碌(もうろく)していますが

なんとかやれる自信はちょっとだけあります。
おかげさまで事なきを得て整復し

後日整形外科に行ってもらって
ちゃんと骨の位置が正常なのも報告を受けましたが

肩やひじの脱臼は入ってしまえば痛くありませんので
1日待って月曜日に受診するでは苦痛が多すぎます。

スピード感がある程度必要です。
一方で入らなかったらダサいしなとか考えちゃうと

焦っちゃうしで難易度高しではあります。
そして無理に入れようとすると

肩の骨折を伴う場合もありますし
なんせ病院だと麻酔をいれてひょいと入れるので

入れるほうも楽だし、患者さんにとっても苦痛は少ないです。
といったわけで肩関節の外傷から

柔整の外傷についていろいろと考えてしまいました。
整骨院で外傷はなかなか(特に都心では)診る機会がなくなっているし

そもそもそんな怪我なんかできるの?
という一般認識ですから

なかなか悩ましい問題です

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です