長期に運動を辞めていた方が再開しようとした時の適切な運動量とは?

目下のところ僕は一切の運動を中止しています
理由はいずれお話しするつもりですが

正直なところ運動する気にならない
と言った方が近い感情かなと思っていました。

ところが最近は少し体調も復調に兆しがあるので
再開しようかと考えていますが

いきなりフルにやっていたときと
同じ量でやってしまうのは自殺行為に等しい

と思います。
かつての僕も無謀な運動の再開を

無理やりに馴染ませて復調させていた時期も
ありました。

ただもう若くないので
理にかなったリハビリからマックスに持っていこうかと

思います。
その適切な量について考えていきます。

Winhi エクササイズバンド ループバンド トレーニング チューブ 強度別5本セット

まず全体の量の半分以下

まずは『汗をかく』程度でいいかなと思います。
本当にその程度の物足りないくらいの量がいいと思います。

じゃないとたぶん想像以上に体が動かないことに
驚くと思います。

そもそもそんなにできませんし。

1カ月周期でボリュームを上げる

運動を低量で再開して1か月。
ボリュームを上げていくならこの1カ月単位が

ちょうどいい塩梅です。
負荷を上げても耐えられるくらいになっていると思います。

また1か月にとらわれすぎて
負荷を上げないとと張り切る必要もありません。

そこは見極めが必要ですが
リハビリはご自分でやる分には期限はないと思うし

淡々とやることをおすすめします。

オーバーペースの見極め

いけないのは行けるからと言って
短期的に以前のペースに戻してしまうことですが

これは必ずどこかで破綻します。
やはり淡々と、物足りないくらいに照準を合わせましょう。

一喜一憂しない

リハビリというか回復期間というのは
うまくことが進まないことは多々あります。

近くに専門家がいて2人3脚ならモチベーションのコントロールも
うまくいくでしょうけど

たった1人でやる場合は
うまくいかないのが前提くらいのテンションが

1番いいと思います。
それくらいうまく進まない時はあります。

必ず元のペースに戻ります

本当にペースはゆっくりめで急がず元に戻す
ことさえ念頭にあれば元のような運動量にすることは

そんなに難しくありません。
なのでくれぐれも焦らず、結果を早急に求めずです。


【サークル情報】

当面の間中止させて頂きます。


【お知らせ】

千石院は5月は無休でやっています。

【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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