原監督、10年間お疲れ様でした。読売巨人軍というストレスとプレッシャーしかない環境で学んだものとは?

原さん

原監督の退任が決まり会見が行われていました。
次期監督は誰?という話題で一部もちきりですが

(個人的には四條にやってもらいたいですが・・)

その会見の中で

記者『監督をして学んだことはなんですか』という質問に
対して

我慢ですね。我慢は人を成長させ、周りを成長させる
今後も短期にならず、周りに感謝しながら時に我慢というものは

人を育て、周りを育て、自分を育てるということを頭の
真ん中において、一社会人として生きていきたい。

とおっしゃってました。

我慢に即効性はない

僕も高校卒業からこの業界に入り
長い長い修行時代我慢して今に至ります。

いまはもう我慢しなくていいの?
と思う方もいるかもしれませんが

今は今でこのブログも日々修行
仕事だってまだまだ発展途上我慢の日々です。

死ぬまで我慢なのでしょう、そんな気がします。
それだけに原さんのような地位も名誉もあるかたが

監督として学んだことは『我慢』だなんて
ちょっと感動します。

潜在意識にはのぼらない『我慢』

人間は大小ありますが多くの場面で『決断』し
その一方で『我慢』をしていると思います。

だから最近は我慢が足りない!なんてよく言われますが
たいていの人間はどこかで我慢しているはずです。

我慢の連続といっても過言ではないくらい。
『我慢』と考えるから重いのであって

結果や成長を促したりするのは
どうしても『我慢』は必要です。

だからネガティブなイメージを持たないことが
大事なのではないでしょうか?

次の監督が気になりますが・・

明後日には『ドラフト会議』もあり
そして日本シリーズと、まだまだ目が離せませんが

次の巨人の次の監督が決まるまで
我慢』します。
おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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