診療時間を延長や年中無休にすることのデメリット、そして引き際

診療時間変更のお知らせ

上記のように3月から診療時間の変更があります
のでよろしくお願いします。

診療時間や曜日の拡大は
一見時間が長くなるのだから

売上も上がる
と思う方が大半だと思います。

短期的に現状をどうにかしたいという方にとっても
起爆剤にもなりえます。

しかし
デメリットももちろんあります

その負の部分について
お話します。



結論から言います

簡単な話なのですが
結論から言います。

延長しても売り上げ変わらないなら即日辞めるべき
これ一点です。

経営者としては
空けておくのは『安心』はするんです。

でも数字は正直
結果が出ていなかったらすぐ辞めるべきです

空けておく分自分の時間は減ります

もちろん空けておくと自分の時間は減るので
インプットの時間

自由な時間は減ります。
(経営者は院にいても好きに出来ることはできるけど・・)

治療の質や新しい情報、人に会ったりなどなど
インプットの時間は激減するのは必須です。

『自分を高めるか』『売り上げを高めるか』なので
売上が変わらなかったら

自分を高めた方が結果的に
売上につながります。

スタッフとのコミュニケーション

自分も休みを取らないといけないので
スタッフに任せないといけない時間は当然出てきます。

なのでコミュニケーションの部分で少なくなる恐れは
あります。

任せた日のフィードバックは必ずするようにしましょう。
任せるのはリスクもありますが主体性をもって取り組めれば

治療家として柔整師としての伸び幅は大きいです。
スポーツでもどんな練習よりも公式戦が1番成長するように。

もちろん功を奏す場合もあります

もちろん例えば夜の需要がめちゃくちゃあって
そういう土地柄のところで診療時間の変更をすれば

伸びていくこともあります。
当院で言うと昼休みは案外来やすいらしく

そこの需要はあるので来月からも
そこは残していこうと思っています。

功を奏すかどうかは
やってみるといいですが

効果があるかないかの判断は
数カ月では何とも言えないと思います。

年中無休などかつて長くやっていた時でも
浸透させるのに1年かかりました

そんなものです。
ただ診療時間の延長はそれほどリスクはないので

まずやってみるのはいいことだと思います。
先ほども言いましたが

結果が伴わなかったら
やめればいいわけですから

ちなみに当院の理由

ちなみに当院が
来月から

  • 日曜診療の中止
  • 21時までを20時まで

と変更するのは
スタッフの退職によるものなので

個人的には続けたいことは続けたかったのですが
1人になるのでやむを得ず

以前のように戻すことを
ご了承ください..

(1人でも年中無休やり切るパワーはありますが・・笑)

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!