【柔整国試直前】改めて考えぬいてみた『開業』のメリット

今週の日曜日に迫った
国家試験。当事者は一刻も早く

終わって欲しい
そう願うばかりでしょう。

その後晴れて合格後はそれぞれの道へ
という形にはなると思いますが

最近の傾向というか
流れで

『資格取得後数年で業界から足を洗う』
という人も意外と多いように思います。

資格を取る時点では『生涯の仕事』と
おそらく思って張り切って

業界に飛び込んで来たんだと思いますが
紆余曲折あり

合う合わないは現場に出て
初めてわかることもあり

何とも言えない部分もありますが
せっかく人を楽にすることができる

技術。そんなことは
誰にでもできません。

勤務で働き続ける人が
増えている中で

あえて開業している身の僕が
開業してよかったこと

改めて全てお伝えしていきます。



当たり前のように・・

キャリアの中で組織の長としてやっている期間のほうが
長くなると勤務していた時のことは忘れます。

キャリアは確実に積めるのですが
同じくらい初々しさや下で働くときの気持ちは忘れていきます。

好き勝手に出来る

開業は自分が思い描いたグランドデザインがあるなら
思い切り表現できます。

これは勤務ではなかなかできないこと。
何か表現したいことをできずに不遇な気持ちで

毎日日々過ごしている方は
開業に向いていると思います。

勝手にブログ書いたり
変な時間にプロテイン飲んだり

昼休み中にジム行ったり
当たり前のように勝手にやっていることも

実は自分のお店だからできること
勤務していたらまず院長に許可を取らないと

いけないし窮屈な思いは確実にあります。
これも長い間、長でやっていると

忘れてしまうことです。
こうやって書いて思い出しました。

馴染みの患者さんが増える

あとは開業から時間が経過すると
馴染みの患者さんが増えます。

その人たちはおそらく波長の合う人たちなので
その人たちとの時間は心地のいいものでしょう

経営的な基盤も安定はしてくると思います。

人間的な成長の幅は大きい

何か不具合があるたびに信頼を寄せてきてくださる方も
います。そうやって必要されることが

人間的な成長をとても促します。
これはとても大きいこと。

自分の患者さんなんですからね
僕は『世のため人のため』

『德』を積む業だと思っています。

収入は無限大

勤務と違う大きな違いですが
自分の技術と才覚が生かせれば

収入は無限大ということ
(若い人はあまり興味がないかもしれませんが)

これは確実に
会社員ではできないこと。

大事なメリットだと思いますが
逆もまた然りなのでそれも頭に入れておきましょう。

ストレスは大きいかもしれない

ただ精神的にストレスの多い時間や
胃の痛い日も多いと思います。

それでも精神的な充実感が凌駕して
なんとかここまでやってきてはいます。

柔整師であれば開業、1度経験してみることをおすすめします
(そんなにかんたんなことではないですけど)

国家試験いい結果が出ることを祈っています

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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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