『不要な外出は控える』と発表があったとき筋トレは最低どれくらいやれば維持されるか?



今回の新型コロナウィルスの関係で
『不要不急の外出はさけるように』と

政府から通達がありました。
僕らトレーニーにとって

日ごろのトレーニングは『不要不急』ではないですが
もし今回の件で

トレーニングをちょっと控える
判断する方もいることでしょう。

そんなとき
今まで培った筋肉は

最低どれくらい
やれば、そしてどんなトレーニングをジム以外ですれば

筋肉は維持できるのか
お話していきます。

2週間寝たきりでいれば

健康で筋肉のある方でも
2週間完全に寝たきり状態だと

まず起きれらなくなります
(廃用性萎縮)

筋肉は普段かかる刺激量によって
筋力などは左右されます。

やらなければ
それなりとなります。

工事現場など現場仕事の方たちが
筋肉隆々な方が多いイメージがあるのですが

それは普段からそれ相応に使っているから
というのもこの筋肉は使われなければそのままだし

沢山動員されれば
それに比例して成長します。

まずはその前提から考えましょう。
あなたが続けていたトレーニングを仮に

やらないでも
歩いたり仕事したりはするでしょうから

そのくらいでは困らない筋肉は
十分に残ります。

ただ期間が長いと今まで疲れなかったものが
疲れたり、肩がこったりという現象が再燃します。

筋力の低下が診られてきます。

自重トレでじゅうぶん

そこでジムにはしばらく行かないのなら
自重トレーニングをお勧めします。
トレーニングの量や頻度などわかりませんが

基本ちゅうの基本である
『腕立て』『スクワット』

この2つでつなげることが出来れば
おそらく維持することは可能です。

しかし重量をかけられないので
高重量狙いの方は

やらない期間が長いと
今まで持てていたものがもてなくなりそうです

体重は測ろう

それと筋トレが出来なくなりそうな時も
体重はおそらくすぐに測れると思うので

測るべきでしょう
それだけで

健康管理もできますし。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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