【明日柔整国試!】資格取ってから辞めるのは本当にもったいないからぜひ色々なところへ見学へ

柔整国試対策サクサク解剖学 (SAKU SAKU SERIES VOL.03)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 中田圭祐/著

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こんなのあるんだね

いよいよ明日は国試
今までの国家試験史上

最も困難?と言えばいいのか
様々な事象が起こる中での

試験がいよいよ明日に迫ってきました。
持てる力を発揮すれば受かるようには

なっていると思いますので
(違うかな)

さっさと終わらして
次のステージに行っていただきたいですね。

さてこのところ以前にも話しました

資格を取ってある程度のキャリアを得て
業界を去っていくという方が増えているように

思います。
そこで本当の仕事に会えたら

まーいいのでしょうけど
そういうことであればもう一歩前に判断をした方が

500~600万かかる学費は
払う必要がありません。

なので今日のブログは
これから治療家になろうと

思っている方
高校生やら大学生やら社会人やら

たくさんいらっしゃるとは
思いますが

その方たちに向けて
アドバイスしたいと思います。

SNSの時代

今はSNS全盛の時代
一昔前僕が分院長の時代(10年近く前)には

考えられない時代です。
僕がしょぼい動画を上げていたころ

https://www.youtube.com/channel/UCJykRU8odEeqKTXLrXYeMOw

同業のyoutuberは誰もいませんでした。
正直辞めなきゃよかったと思います。

しかし今この時代
SNSで発信をしていない人はいないくらいの時代になっています

(それでもわが業界はまだまだ広がりは甘いけど)

なんか面白そうだなとか
ちょっと興味あるなと思ったら

『秒』でメールを送りましょう。
おそらく大抵の先生方は

話を聞いてくれるはずです。
ググるのももちろん情報が入りますが

やはり『生』の声には勝てません。
そこで院長の話をきいてみましょう

それだけでおぼろげながら
浮き彫りになってくるはずです

現場を見に行こう

そしてできれば現場を見に行きましょう。
見せてくださいと言って

断る先生ならその程度のものだと思って
切ってしまえばいいし

(まーまず断らないとは思いますが)

実際見学にいくとリアルがあるので
これほどの情報はありません。

よくあるのはスポーツ障害などの患者さんを診たいのに
お年寄りばかりで全然と違った

なんてのはよく聞きますし
そういった

思っていたものと違った
ということは現場を見ることで

かなり摺り寄せることができるので
違ったということが少なくなりますし

やっぱり違うなって思うことだってあります

できれば心情も聞いてもらおう

そして出来れば
現状の気持ちを院長に伝えて相談できれば
なおいいと思います。

学校の進路相談や専門学校の就職相談では
得られないことだと思います。

若い人たちは応援したいので

と言った上記のようなことを
もし見学者がいればもちろん話は聞きます。
(むしろ聞かせてくださいというスタンス)

国試落ちてここから1年どうしよう
というのもありです。

中学生くらいからこういう仕事に興味を持つ子は
なかなか少ないとは思いますが

今は学校も一斉に休校に入っているわけですから
この機会を利用して
相談に来るのも

ありなのではないかと
思いますが学校的にはNGなのかな?

とにかく何か聞いてもらいたいことがあれば
ぜひぜひご相談お待ちしております。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!