イチローの現役生活と治療家の寿命.。いつまで現場に立ち続けることができるだろうか?

イチロー選手のニュースには驚きました。

特別補佐就任は異例の契約、地元記者驚き
https://mainichi.jp/articles/20180506/k00/00m/050/038000c

事実上の現役引退?
とも考えられる報道でしたが

僕を含め誰しもがまだグランドで
プレーする姿は見たいというもの。

現役にこだわる理由も
理解できます。

非常におこがましいですが
僕のような『治療家』としての現役生活

プロスポーツ選手よりはるかに先の引退ですが
ふと思うことがイチロー選手をみて思いました。

現役社長・役員の年金


社長としてではなくて『治療家』として、です。

このカラダがいつまで続くか?という不安

自分自身の体力について考えるとこのカラダの状態
そして心持がどれくらい続くのか?という不安はいつもあります。

それを払しょくさせるために運動したり、知識を手に入れたり
毎日の努力を怠らないのですが

最近はあまり考えないようにしています。
フィジカルの話というよりも僕自身に内包される

問題(向上心、意欲、事業拡大・・)
これらさえ消えなければどうにでもなるように思います。

要は『メンタル』なんだなと思います。
メンタルがいつでも上げられる状態が続けば

早々崩れることはないように思います。
野球であれば勝っても負けても何も思わなくなった

こんな感じでプロ生活は送ることはできないはずです。
そういう部分でのメンタルです。

何でも吸収できる素地

生涯勉強というスタンス。これは座学のみということではなくて
日々起こる様々なことすべてに関して

僕は勉強と思っていて
それらを柔軟に学び続ける下地を持ち続けるという

ことをやっていきたいと思うし
『もうこれでいいや』という日がくるかもしれません。

(いやたぶん来ないな)

『学び』続けることはできるのか?

ここも重要な要素ですが
『常に吸収する姿勢』

いまやっていることが完成形ではありません。
アップデートすることが大事だと思います。

それをやり続けること

引退は考えない

引退というのは現場を離れるということ
今日この段階では全くイメージできないことですね。

イメージしようもない。
仮に引退しても結局じっとしていられないので

何か新しいことを始めるでしょう。
もっともこの仕事しかしていないので何もしようがないですけど(笑)

やはりその日1日を一生懸命生きる、これに尽きます


【サークル情報】

当面の間中止させて頂きます。


【お知らせ】

千石院は5月は無休でやっています。

【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。