インプット<アウトプットのような状態。ブログはどう書いていく?

まさに僕のような状態のことを言います。
でもなんとか3000記事、連続投稿2086日(今日現在)

やり切れています。
どうのりきっているのでしょうか?

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書くネタは重複しよう

よく『もう書くネタがない』という話を聞きます。
専門分野においては最もその傾向は強いでしょう。

そうしたら『また同じこと』を書いたらいいと思います。
同じことを書くと言っても書いている時の心境で

違う文章にもなるし、なにか研究など進めば
同じことでも内容は変わったものになるでしょう。

それだけ重要ということでもあります。
だから内容は重複しても全然OK、気にしないでもいいでしょう。

むしろ専門分野は何度も書いて
強く訴えましょう。

インプットとアウトプットのバランス

逆にインプットが多い場合
これは今度は吐き出すこと=アウトプットが難しくなります。

これもストレスたまりますよね。
仕事以外では何かネタがないか、常に考えています。

経験や行動は全てブログネタになります。
しかしインプットはタイトルなど軽くメモっておく程度

後からそのメモを見て
『これなんだっけ?』と思うことは

おそらく大したことではないので
そんなもんだと僕は思っています。

何でもかんでもインプットはアウトプットにかける時間が
なくなるので危険です。

たくさん書いている食レポも全部書いているわけではありません。

枯渇するネタから絞り出す執筆テクニック

これは『書く』トレーニングの一環として
やっているのですが

お題を決めて
ただそれだけで書いていく、というトレーニングを課しています。

よほど時間があるときでないと難しいトレーニングですが
これはブログ執筆レベルがはぐれメタルを倒したくらい

上がりますのでブログを書いているみなさんは
1度やってみるといいと思います。

ブログも筋トレと同じで負荷をどんどんかけることが
大事です。1カ月100投稿するぞー!みたいなね。

食レポは反響はいいけど

そういったブログ、1番読者の反響がいいのが専門分野だと
いいですけど僕の場合なかなかそうもいきません。

効果的な情報を提供できていないということで
反省はしていいます。

そこで反応がいいのが『食レポ』
何件かのお店は僕の投稿が1番上にきているものもあります

がしかし、それが来院のきっかけになるかというと
なりません。

やはり専門分野からの流入が多いし、それでいらっしゃる方が
ほとんどです。

食レポが面白かったからという理由で
整骨院を来院するケースはまずないと言っていいでしょう。

『訴求力』はやはり専門分野で。

軌道に乗せることが出来たら

インプットとアウトプットのバランスを取りながら
ブログ運営が軌道に乗ってきたらもうこっちのものです。

それほど苦はなく更新できることでしょう。


【サークル情報】

当面の間中止させて頂きます。
そろそろ復活します


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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