どうして1階より超絶不利な地下を選んだのか?

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当院は医療機関としては捨て身に近い地下店舗でやっています
地下でやるというお話を最初にいろいろな人にお話をしたところ

『自分だったらやらないな』などたくさんの非難を受けまして
少々ブレた時もありましたが、

改めてこの神楽坂で開業できたことをよかったと毎日
思っている次第です。ではなぜわざわざ地下店舗を選んだのか

考えていきたいと思います。
これから起業される方など参考になれば幸いです。

どうして地下なのか?

どうして地下なのか?ということを考えることよりもまずどういうところ
でやるのか?というグランドデザインがあります。それは

『人通りがあり、スーパーなどが近くにあるその導線』の店舗
というぜいたくきわまりないグランドデザインでした。

その条件ならば1階でなくても良いとは思っていましたけど・・・
(エレベーターないのはダメですけど・・・)

だから最初から地下を望んでいたわけではもちろんありません。
これだけ同業他社がある中で町の導線でやるのは難しいとは

思いましたが、とりあえず探してみようということで動き始めました。
その最初の店舗で、巡り合った神楽坂という奇跡。

そこはキープしてもらいながら他地域も回ったんですが
結局今の店舗に決まったのでした。

人ぞれぞれの見方があるので何とも言えない部分はありますが
1階店舗でも人が少ないところでやるメリットって少ないのかな

と思います。人の目につくところにあって初めて来てもらえる可能性が
でてくる。

それでも、いまだにここにあったんだ!って言われることがよくある。
でも全て開業される方の考え方次第ですけどね。

視認性ゼロの地下ですがいいこともあるんですよ。

1階よりも超絶静か(超絶使いすぎ)

神楽坂はかなりにぎやかなところなので週末などは
活気があって音もけっこうしますが

地下だと大部分の音が届かないので神楽坂にいるのか?
と思うほど静かです。治療する環境としては好影響なのでは

ないかと思います。

その他にも

夏涼しくて冬暖かい

1階の熱気や寒気が伝わってくるのが遅いので割とこれからも
いつまでも涼しいし、冬は圧倒的に暖かいです。

特に冬暖かいのは助かります。
夏涼しいのもそうですけど。

そして何よりも

家賃が抑えられる

ここが1番なのではないかと思います。
だいたい広さにもよりますが1階の半分と考えていいのでは?

 

と一見かなり不利な地下店舗ですが良い面ももちろん
あり、これだけ競争がある中であえて地下を選ぶという

リスクはありますが、今地下店舗も考えて物件を探している
方はぜひぜひ切り捨てないでください。
(しかしおすすめとは言いません)

どういう業種であれ、個人で頑張って行こうという方は
応援したいです。それが僕の素直な気持ち。

より良い店舗に出会えることを祈っております。


 

 

猫背・骨盤のズレ・肩こり・腰痛・マラソンでの痛みから
交通事故治療まで
整体・マッサージもしています。

神楽坂の健康を地下から支えるウナギ整骨院
www.unahone.net @unahone

ウナギの稚魚はいませんか?

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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