神楽坂のマンションで転び、捻挫しました。坂が多いから治りづらいのですか?

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怪我や痛みをかかえてなかなか完治しない方がいます。
その人たちはある程度共通した流れがあります。

 

自己判断、湿布処置

医療機関に行く機会があまりない人のほとんどが
自己判断で対応します。それで治っているという事実も

あるので否定はできませんが、湿布はあくまでも
応急的なものです、『湿布を貼ったから治った』

というのは、本当にたまたまだと思って下さい。
明確な痛みが出ている場合はそれだけでは治りません。

 

鉄は熱いうちに打て!治療も初期治療。それが全てです。

ある日、午前中に痛み出して(怪我でもいい)
午後来院したときと

それを1日待ってから治療をスタートするのとでは
明らかに予後が違います。

初期の治療は時間がモノを言います。

 

治りが悪い人の共通点は明らかです

以上の点をふまえると、症状が長期に渡って出ている人の
多くは『治療開始が遅い』ということに尽きます。

治療開始が早ければ早いほど治りが早いと思って下さい。
ですから自己判断で様子をみている時間は

全くのムダです。

 

ほおっておいた時間はそのまま治るまでの期間に比例する

極端な話、痛み出してから10日間ほおっておけば
治療開始してから10日間症状はとれないと思って下さい。

なので、痛み出してからすぐに治療を始められた場合
そのとき1回の治療で治ってしまうこと

がもちろんあります。
(なかなかそううまくはいきませんが)

やはり初期治療!です。


1から面倒をみるなんて時代錯誤かもしれませんが人を育てたい(求人募集!) | ウナホネくん日記

 

 

 

【おっと!もうひとつ】

手続き関係で保健所へ
2年前の開業を思い出します。

あの時は暑かった。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!