不合格決定の『柔整国試』来年までの国試はどうモチベーションを保てばいいのか?

『柔道整復師国家試験』が終わりました。
みなさん結果はともかく心から

ホッとしていると思います。
合格率がダダ下がりのここ数年です。

約半分の人が落ちてしまう
そんな感じですが

(既卒となると20%以下)

そういう状況ですので
残念ながら合格圏内にいない

という方もちらほらいる
のが現況ではないでしょうか?

そんな残念ながら
落ちてしまう可能性が高い方

国試は年1回
来年までどのようにモチベーションを保てばいいのか

つらつらお話していきます。

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僕自身1年充電しています

僕のキャリアで恐縮ですが
最初はスポーツトレーナーになりたいと

思って業界の門を叩きました。
よくわからず手に職だからと

資格の取れない専門学校に入学してしまいました。
しかし整骨院でのキャリアはスタートしていたので

正しい情報を師匠におしえてもらい
柔道整復師の資格を取るために

その整体の学校は2年間だったのでですが
1年で辞めました。

そのタイミングが遅すぎたため
柔整の専門学校の受験は1年後になってしまい

今ではなかなか珍しいと思いますが
専門学校に入るために1年浪人していました。

年齢で言うと18歳から19歳のころです。
(わ、若い)

今思ったのですがその整体の学校を卒業してからでも
全然よかったと思うのですが

持ち前の迷わない決断と学費が1年余計に
かかるということで

すぐに決断したように当時を思い出します。

整骨院で働きながら

今考えてみてもつらく暗い暗黒の時代ですが
整骨院での研修はフルでやっていました。

給料もかなり少なかったですが
これから入る柔整の専門学校のために

貯金していました。

それとこの時にやはり忙しかったのもあるので
技術的にもベースができたと

思います。
これは現在の財産ですね

巨人の上原選手の背番号が『19』

あのつらかった19歳を忘れないという
意味があるそうですが

それを知った時僕もなんとなく
共感してしまいました。

1度すべて忘れたほうがいい

残念ながら合格の見込みがない人
1度すべてを忘れてみて

それでも柔整師になりたいのなら
来年も頑張りましょう。

学費も払って両親から出してもらっているし
ということもあると思いますが

治療家になることは自分自身の決意
他人がどうとか言うのはひとまず置いておきましょう。

もし柔整師にはならないということであっても
何か仕事はするはず。その中で返せばいいわけですから。

そんなあなたを応援します

それでもこの1年頑張るということであれば
それはあなたにとって人生を豊かにする経験になると

思います。浪人生でも1年色々ありますから。
僕もちょっとは気持ちが分かるので

今日は書いてみました。
何か相談があれば業界の後輩たちのために

僕は一肌脱ぎます。
遠慮なくご相談どうぞ。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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