継続できていることがすごいのか?

仕事、経営、筋トレ、ブログ・・・
考えてみると尋常じゃない日数をつづけているものが

いくつかあります。

仕事:23年目
経営:8年目
筋トレ通算で言うと10年以上
ブログ:2680日

こんな感じですが
逆に1つのことしかできないので

もしダメになったら
潰しが効きません。

僕にとっては続けてきたことよりも
その不安の方が大きく

だから最終的な結論は
やり続けるしかない』という結論になり

ということを繰り返します。
あまり考えたことはないのですが

『なぜ継続できているのか』
ちょっと考えてみようと思います。

ウサギと亀

よくウサギと亀の例えが巷では
みられますが、僕は亀タイプ。

性格はかなりせっかちですが
何か物事をやろうと思ったら

ジワジワ続けます。
(そういえば前に習っていたフランス儀も3年続いたな)

それは続けないと効果が出ないことを
身に染みて理解しているからにほかなりません。

小学校のドッチボール

小学校のドッジボールで
投げる球の早い人、避けるのがうまい人
いろいろな特徴がある子がいましたが

僕はこれといった特筆すべきところがありませんでした。
逆に言うとそういうことを子供のころから

客観的に見る能力はあったように
思います。その上でそういった特徴のある自分よりも上の人間には

みんながやらないところでも
ちまちま続けないと多分勝てない

と子供の頃に思ったことを
今でも覚えています。

それが原点かな?

自分ではそう難しいと思っていない

こんな感じなので
今の仕事は圧倒的に続けないと

身につかない仕事。
自分には合っているのか、と今書いていて

ふと思ったりもしますが
(ブログって書いているとそういえばってこと多い、気づきですね)

続けることは僕にとってはさほど難しいことではない
というのが理解です。

1度続けた、という成功体験があれば
一気に続ける敷居は下がります。

続けられない人は

何ごとも続かない人は
3日坊主でもなんでもいいから

『続ける癖』をつけたほうがいいかと
思います。

ちょっと興味あったら体験でもなんでもいいからやってみる
合わなかったらやらない

この挑戦を続けていけば
何か1つ合うものが世の中にはあると

思います。
それですよ、それ。

それだったらたぶん続けられるんじゃないかな
そのように思います。

どのような状況でも
諦めず挑戦です。

                                                                                 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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