また『緊急事態宣言』はどうしても避けたい5つの理由


また誰もいない新宿に戻るのか?

感染者の増加が止まりません。
巷では『緊急事態宣言』の発令がまことしやかに

噂されています。
個人的には

上手く付き合っていかないといけないので
緊急事態宣言には反対です。

しかし東京都は飲食店には
来週から時短営業の要請を行い

今のとこどこの飲食店も
指示に従い、時短営業するようです。

おそらくこれでより早いスピード感で
廃業に迫られる

飲食店は増えます。
なので業種別に絞った

緊急事態宣言というのが
主な動きになるでしょう。

どうしても避けたい
理由がいくつかあります。

経営に影響

次の一手は前回とは違ったインパクトで
我が国の経済への影響ということが考えられます。

そしてこれほど長引くと想定していなかった
政府や地方自治体は給付金や補助金の類を

ほぼ使い果たしました。
これにより休業と保障という1セットは

もしやったとしても
釣り合いの取れるものではないかもしれません。

良く言う経済的な死へ向かってしまいます。
(しかしJRの赤字はインパクトあったな、関係ないけど)

全体の経済損失

潤っているところもあるのでしょうけど
大半が売上が落ちているので

日本という大きい括りで考えると
マイナス方向になります。

どこも元気がありません。
そこに拍車がかかるということです。

一説によると
緊急宣言をすると

数兆円の経済損失があるそうです
数兆円ですよ、数兆円

ジムが使えない

本当に個人的な見解になって恐縮ですが
『ジムが使えない』ことになるのが

1番の恐怖。
前回の緊急事態はそこに恐怖を感じましたし

1番のストレスでした。
計り知れません。

人々の気分は沈む

当然ですが市民の気持ちはアゲアゲにはならないでしょう
ただただ怖いとふさぎこんでいる人だって

いるくらいですから。

ストレス

身体へのストレスも半端ではありません。
普段であればストレスがあっても各々解消法が

あったりで平静を保てるのですが
解消することが緊急事態でできないケースが

結構ありました。
蓄積しかないストレス、、恐ろしいです。

微調整で進もう

人類が体験したことがない場面なので
道を謝ることだってあります。それは責められません。

がその上で1つ方針を打ち立てることと
何かやろうというときはスピード感を持ってやってもらいたいなと

思います。あらゆることが
遅すぎて話にならない感じですから。

いやー自分市場としても
最も変な8月になりそうです。

気を引き締めていかないと・・

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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