『母の膝がすごく痛そうなんです』さて、娘・息子はどうしたらいいか?


動物も家族

『順番』
世の中は生まれてきた順番に歳を

取り原則年老いた方から
天寿を全うします。

人は年齢を重ねるにつれ
髪が白髪になったり、目が見えにくくなったり

ゆっくりとですが
『老い』を受容します。

その『老い』の中でも
関節、特に膝の痛みは

長年患者さんとして接しているのですが
ひどい人は本当に痛そうです。

(こういうものはなってみないとわからないものです)

子供としてそんな場面に接した時
できることを考えていきます。

欧米に寝たきり老人はいない – 自分で決める人生最後の医療

家で身体の不具合を言うと嫌われる

身体の不具合はどうしても口に出してしまいます。
それを家で言うと、かなり煙たがられます。

これは間違いありません。
だって言われても聞くこことしかできないし・・

(それがいいのだという説もあります)

でもねー、痛いとついつい言っちゃいますよね。

何でも信頼できる専門家探し

なので身体の不具合は専門家に包み隠さず
全て離すことをお勧めします。

もちろん我々のような整骨院の先生でももちろん
いいし、とにかく身体のことで全幅の信頼を置ける人を

探しましょう。
身内としても客観的な親の話を聞けるし

身内の言うことは聞かないけど
先生の言うことはちゃんと聞くのよね

なんてこともけっこうあります。
そうなるとご家族を介して

いうケースなんかもありますし
僕もそういうことを散々やってきています。

どうしても家族ぐるみで来院するケースが多いので・・。
とにかく『かかりつけ』をみつけましょう。

運動のススメ

できれば病院には行きたくない
そんな方もいます。なので膝の痛みは特に

痛くなってからでは対応が後手後手にまわります
なので、もし健康であるなら運動を進めるようにしましょう。

特に重要視したいことです。

お世話になっているからね

あれだけ元気だった親も
会うたびに小さくなるというか

それが歳をとるということなんですが
それだけにいつまでも元気で欲しいと思うのは

子供なら当たり前のことです。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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