運動ができない状況での『不完全燃焼』はどう解決するのか?

ケガや病気など不測の事態で
日常生活が一変してしまうことがあります。

そういう状況になると
健康の上で成り立つ『運動』は必然的に

できなくなってしまいます。
僕自身、ケガや病気ではなかったのですが

去年1回目の緊急事態宣言の時に
まさかのジム閉鎖で1カ月ちょっとジムに行けなかったのは

後にも先にもあのときくらい。

もう東京ではジムで筋トレができない、最後の砦『エニタイムフィットネス』休館

そうなった時に延々と走っていましたが
マラソンと筋トレはイコールにならず

悶々とした日々が続きました。
そういった不完全燃焼になってしまったときにどうすればいいのか

考えてみます。

【日本正規品 1年保証】 トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー オレンジ 筋膜リリース 04402


とても気持ちいいです、おすすめ。

動けない時は『学ぶ』

去年の緊急事態宣言時、ジムには行けませんでしたが
その分の時間は自学自習することは無限大でした。

多くはそういう時間に当てました
(じっとしていられないのでなかなかでしたが・・)

『学ぶ』ことは時間と場所を選ばないので
ぜひ活用するべきだと思います。

ちょっとは落ち着きます。
エンターテイメントでいい映画に当たった時などは

ちょっとだけでも気分が晴れ、モチベーションは上がります

【時間泥棒】アマゾンプライムで僕がどはまりしたドラマ2選

『This is us』は早く続編を見たい!!!

できるだけのことはする

体の自由が利くなら筋トレができないなら
外を走ってみよう、など工夫はできます。

僕も出来ないあいだは家でやろうかとも
思いましたが

それはどうしても根付きませんでした。
やはりジムで得られる強度はジムでしか得られないことを

まざまざと感じました。

潔く諦める

できないものはできないので潔く諦めることも大事だと思います。
それが結果的に『学び』につながりました。

運動の依存度を意識的に低くする

これは自戒の念も込めてですが
運動の日々の依存度が高い人(回数や時間が多い)ほど

出来ない時のきつさはひとしおです。
なので普段から頻度を上げないようにすることも大事だと思います

(なかなか難しいことです)

というわけで最近はコロナのワクチンの件も
あり急にうんどうができなくなることも考える必要があると思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之
加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。
アトピー整体、得意です