先が見えちゃうことの恐ろしさ、つまらなさ

安定
基本的にはあまり好きな言葉ではありません。

(でもコロナ禍で安定の大事さも学びました)

安定して将来も賃金を得られる。
安定した将来設計
安定した一生を過ごす

どれも聞いたことのあるような
文言です。

みんなそうなりたいと思っているのだとは
思いますが

半分以上は『幻想』です。
僕は安定していて先が見えちゃうことの方が

とてもつらいです。
だから会社組織に属さず

自分で会社を作り、事業を起こしレバレッジをかけて
生きています。

そのかわり、安定もないし
言ってみれば『不安の塊』そんな状態でずーっとやってきています。

もうこれで安心!
という心境になったことは1度もありません。

どんだけMなんだよ、と言われればそれまでですが
自分で負荷をかけ続けているから

そのことに関しては不満はありません。
さっきも言いましたが

それよりも安定感が抜群で
先が見えてしまうことのほうが恐怖だと思います。

(と言っても安定していることのほうが今現在は少ないですよね)

しかしこれだけ先が見えないのもなかなかです
ついつい安定の方に舵を切りそうな時も

あると思います。
これからどれだけコロナ禍が続くかはまだわかりませんが

目の前のことに全力を尽くす姿勢が
少しでも不安を消していくことの

全てではないかと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之
加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。
アトピー整体、得意です