イギリスの世代間格差、機械ものに弱い高齢者、『若い人に任せる』はなかなかできない?

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イギリスのEU離脱の問題が大きく
取りざたされていますが、その中で世代間の差が

離脱に大きく動いたという話があります。

(反対派多数の若者の声が反映されづらい)

あと数年で人生を全うする人
これから各種ローンを返し、子供を育てないといけない人

各世代思惑が違うことは明確です。
どうやって各世代の調和をとっていけばいいのでしょうか?

区役所にいったらば

先日の話です。住民票を取りに役所の自動交付機に
行った時、事件は起こりました。(そんな大したことではない)

僕の前には40代くらいの男性
その前にはover75くらいのご婦人がいて

そのときはご婦人が自動交付機の操作を行っていました。
(僕の後ろにはけっこう人が待っています)

ご婦人はどうやら操作が初めてのようでまごついてました。
明らかに同じアナウンスが続けてされています。

ご婦人、テンパってしまったのか後ろの40代の男性に話しかけ
『これ世帯と個人とあるけどどうしたらいいの?』と

40代の人には答えようもないことを投げかけていました。
でもその方は優しく対応していましたが

『個人のことなのでわかりませんよ』
とそりゃーそうだ!と僕は後ろで思っていました。

テンパって周りが見えない

それですぐにどいて後でやればよかったのですが
その場にいて役所の職員を呼んで、レクチャーが始まりそうだったので

僕は『後ろの人が待っているので、一旦外れてもらいますか?』と
言いました。珍しく今考えると僕もイライラしていました

(次の予定もあったので)

怒ってもほとんど意味がない。冷静に考えて次の判断を下そう
https://unahone.com/not-angry/

(こんなこと書いているのに自戒の念です)

このことからわかること

ちょうどイギリスの話しと先日の一コマのことが妙に
シンクロしたので書いてしまったのですが

機械ものに対する年配者のアレルギー状態
時間の流れの大きな違い

共存・共存とは言いますが
社会を構成する上ではあまりにも大きい世代間のいろいろな格差が

垣間見えてしまいました。
昔のような大家族制はとても機能していたのだということもわかります

家に高齢者がいれば、高齢者はどういうものかわかりますし
高齢者側も若い人に頼もう、ということになります。

それと自分が歳を取ってさらにわからないものが出てきたときに
自ら学べれば1番ですが、知能が落ち、体力・気力も落ちた状態で

学べるかということも問題になっていきます。
そんなときに、お気軽に頼める若い人がいること

会社などでもそのようなポジションにいられることが
とても大事に思います。

歳を取ってから自分が動いてやる、というのは少しみじめな
気もしますので、高齢者になったときに

『もう若い人たちにやらせればいいんじゃない?』と
言えるようなポジションにいないとな、と思いました。

思った以上に世代間の隔たりは進んでいます。


【おっと!もうひとつ】

娘が幼稚園の合宿へ。
ちゃんとできてんのか、心配です。

【今日の体重】

計測忘れ

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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