スポーツの中止・続行は『感情』をいれないほうがいい

運動をやっていると方から
こういうときはやっていいのですか?

と聞かれることが
多いです。

大会や(今は皆無)なにか
イベントがあると

ついつい私情を挟んで
無理をして
やってしまいがちですが

だいたいの場合
結果が悪いです。

ではどうしたらいいのか
というお話ですが

今日の論点はそこです。

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感想(3件)


調理アイテムが増えています。

感情を入れずルールで動く

これが最大のポイントです。
私情を挟むと必ず自分本位でいい方向に

考えが向きます。
ですからここはルールで縛ります。

例えば運動をしていて
やっている間、痛みが取れない場合は

即刻中止、みたいなルールを作ります。
(さぼりと混同しないように気をつけたいですね)

そういうマイルールを作っておくと
これはやってもいいものか?

ということで右往左往されずにすみますし
ダラダラやって結果、悪化することも極端に減ります。

小さいキズが大きくなると

小さい傷が大きくなると
大きいアクシデントの可能性が飛躍的に上がります。

捻挫や肉離れはやってみればわかると思いますが
絶対に運動はできません。

そうなってしまわないためにも
ルール作りは重要です。

最も注意したい1月上旬

そして警告したいのが
今月お正月明けでコンディションが

悪い人が多いので本当に注意が必要です。
(現に昨日からそういう方はいらっしゃいました)

体を預けられる人を探そう

そして、怪我や痛みで嫌な思いをしないための
アドバイスは自分の体を熟知してくれる人を探すことです。

なんかあったらすぐ丸○○を作っておくことが
案外大事です。

治療家の立場から言わせてもらうと
たくさん来てもらったほうが治療の精度は格段に違いますし

その患者さんとしっかりコミュニケーションが取れれば
アドバイスのクオリティは格段に違います。

スポーツはルール作りと、専門家を探すことで
たいていの不具合は回避できると僕は思っています。

まだやっていない方は是非実践してみてください。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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