なってしまった『ばね指』をセルフケアするのにはどんな方法があるの?

中高年の女性によく起こる
『ばね指』なんとなく

指が引っ掛かり
来院。

指の症状は日常生活上
使わないわけにいかない

部位ですが
なってしまったとき

医療機関にいくのは
もちろんですが

日ごろできる
セルフケアはないか考えてみます。

第100回全国高校野球選手権大会 2018夏甲子園予選展望号 (週刊ベースボール2018年6月28日号増刊)

これほど不自由な物はない


このばね指、ひどくなってくると
朝指が曲がった状態で起床なんてことがざらにあります。

(上記のような感じです)

そうなった手を自力で治して朝はスタート
こんな様子だから不自由でしょうがありません。

QOLはおおきく下がります。

そもそもなぜなるのか?

このばね指なぜなるのかというと
ほぼ『使いすぎ』によるものが多いと考えられます。

(一部産後のホルモンバランスの不調でなることもあります)

腱をいれる鞘である『腱鞘』が
腱と摩擦をしそれが炎症反応=痛みとなって

現れます。
剣と鞘の関係で考えるとわかりやすいです。

なので使いすぎなければなりません
(使いすぎのポイントはどこかという話もありますが)

セルフケアの方法はあるのか?

そこで自分でできる予防方法、なってしまったときに
緩和する方法なのですが

『ストレッチ』が1番効果的です。
腱自体も伸びますし、滞りが良くなります。

方法


写真のように該当している指を伸ばしていきます。
時間は30~60秒くらいできれば上出来です。

これを繰り返し気づいたときにやりましょう
特に朝まだ指も固い時にやっておくと効果的です。

なってしまう前提で考えよう

こういった場所の疾患は鍛える鍛えないで予防はできません。
昨今はPC作業やスマホの文字入力でなるケースも

あります。
そう言った使い過ぎにならないようにするのは

もちろんですが
ある程度の年齢になったらこの『ばね指』になる前提で

考えてその病態などを知り先読みして
備えることが大事だと思います。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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