猛暑の高校野球、2歳児連れて野球を安心してみるための観戦ガイド


先日の高校野球、実は2歳になった息子と
行ってきました。

こんな猛暑の中
小さい子を球場に連れて行って

大丈夫?という声も
聞こえてきそうですが

お兄さんが球児として活躍していて
その弟・妹がまだ2歳くらい

球場に連れて行って大丈夫かしら?
という方もいらっしゃると思います。

そんな方たちのためにも
暑い球場で事故なく野球をみることが

できるためには何をすればいいか
お話していきます。

お昼からの試合は正直考えた方がいい


今回の試合はプレーボールが10時
炎天下ではありますが、限度を超えたものではなかったです。

子供も思いのほか元気でした。
水分は常に携帯しておきます。

プレーボールが午後からの試合はちょっと考えた方が
いいかもしれません。本当に地獄です。

子供の目線の高さは大人以上に熱気がアスファルトの
照り返しですごいし考えないといけません。

じっとしていないしちゃんと見れない可能性は高い

2歳には野球が理解できません。
ですから巨大な遊び場として彼らは捉えるでしょう。


こんな風にしてなんでも遊びます。

なので野球をじっくり見たいなら
子供はNGです。

まず見れません。
今回はしこたま球場内で動き回らせて

寝せました。よって後半の試合は
見れました。


(バギーは必須)

もちろん変なところで
立ち見ですけど・・

子供の様子は常に見ていないといけませんので。

あれば日影を探そう

球場はほぼ日影がないと思ってください
日影があるとだいぶ違います。

途中寝だした時もそのあとは
日影に置いておきました。

ちょうどスタジアムに入るところが
意外と日影のことが多くそこ意外に期待できないかもしれません。

球場は風もないし本当に過酷な場所です。

野球は印象に残っていない

今回の目的は息子に野球を感じさせることにありました。
しかし多くの親御さんは経験していることだと

思いますが
『親の思ったとおり』にはならないもの。

野球は見せましたが
気になったのがバックスクリーンの時計で

僕の期待は無残にも何も残りませんでした。

充分な準備、撤退する勇気

もし小さい子を連れて行くのであれば
水分はもちろんのこと

保冷剤など涼のとれるもの
そして体調が悪くなってしまったときも

途中で帰る覚悟をもっていかないといけません。
それとまともには野球はみれませんので

そこは頭にいれておいたほうがいいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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