高校野球【日大三-都立杉並】弱者が圧倒的強者に勝つという未来を信じ続けます

私事ですが日大三高とは何かと縁があります。
高校三年生最後の夏は現小倉監督が就任して間もない20年前の話。

完膚なきまでにやられました。
そして2度目はコーチとして母校に就任した時の

最初の夏。このときはベンチに入れませんでしたので
外から悔しい思いを目の当たりにしてきました。

そして今年の夏
わが校は2連勝で勢いづいての三高戦

3度目の正直、期待したのですが
残念、敗戦でした。

常に先行した展開。
安打数では打ち勝ち終盤までノーエラー。

展開としては『いける
誰もがそう思った展開でしたが

どんな状況でも全く慌てなかった三高
酷暑の中も高いパフォーマンスを維持できるフィジカル

こういったところに少しずつ差が生まれ
結果力の差が出てしまった

そう思います。
見た誰もが

『いい試合だった』『善戦した』
こういう評価がたくさんありました。

もちろんそれはその通り
なのですが

結局のところ
勝負事は『勝てなければ何の意味もない

常々そう思います。
僕はいい試合を観に遠い所まで足をのばしたのではありません。

単純に『勝ち試合が見たかった』
この思いに尽きます。

こんな悔しい思いはなかなか
ありませんが後輩の今後の活躍に期待します。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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