腰の調子が悪い時に運動・試合をやっていいか、中止するかの判断のポイントは?

腰の状態にまだ波があり
調子のいい時と悪い時に差がある

こういうときはあると思いますが
そんな時に限って

予定している『旅行』
最後の大会

競技会・・・
様々な外せない日程というものがあります。

そんな時絶対に出ていけない場合
何とかでれる場合

その判断のポイントを考えてみました。

三角巾 大 1枚入 170cm×120cm

重要度から考える

症状の重症さもありますが
出なければいけないものが、どの程度重要なのか

これが最後の大会であれば潰れてでもなんでも出るでしょう
しかしその子が将来の業界の歴史を変えそうな逸材なら

コーチ・監督としては目先の勝負に惑わされないことも
重要になってきます。

いずれにせよ、出ないければいけないものが
どの程度重要なものかは十分に精査する必要があります。

血行が良くなって消える症状の注意

具体的な症状に移っていくと
最初は痛いんだけど体が温まっていくうちに

消えていく症状
こちらはおそらく終わってから痛みがでると

思うのですが
一定程度の注意が必要です。

痛みがある時点で何かに問題があることは
間違いないのでその段階で原因を追究する

必要があると思いますが
なかなかそこまで吟味できているプレーヤーは

少ないように思います。

オーバーユース系

そのほとんどがつかいすぎによるもの
多いと思いますが、その際にフォームに問題がないか

考える必要があると思います。
症状がでるまで問題視されないオーバーユースは

細心の注意を払う必要があります。

自己判断は偏りがあるので・・

1番あてにならないのがこの『自己判断』です。
プレーヤーはプレーをする方に基本的に傾きますし

独断と偏見が入ってきます。
それだけによけいにたちが悪い

信頼できるコーチや監督の第3者目線が
間違いありません。

客観的に判断できる冷静さを

1番いいのは自分のカラダを知ってる自分自身が
冷静に判断できることです。

しかしこれは先ほど述べたように
たいてい偏りがでます。

それを踏まえた上で
冷静な判断ができるというのは

大きな強みになるので
日ごろから鍛錬したいものです。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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