歳を取ると筋肉痛が出るのが遅い?

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こんな会話を耳にしました。

A『いやー昨日息子の運動会でさー、
久しぶりに走ったんだけど今日は全然筋肉痛でてないんだよね』

B『それ、でてないんじゃなくて遅れてでてくるんじゃない、年取った証拠だよ。』

筋肉痛が翌々日以降に発生すると「年取った証拠」などと
揶揄されることがあります。

これは「筋肉痛の加齢遅延説」とも呼ばれ、様々な仮説が立てられていますが、科学的にこれを証明したデータはなく、

俗説に過ぎないのです。

遅く出る筋肉痛は年齢に関係なく、
弱く長い負荷の運動では早く痛みが出て、

強く短い負荷の運動では遅く出る傾向があります。
「加齢により肉体のパフォーマンスが徐々に落ちる→若年時には強く感じなかった運動が”強い負荷”となってしまう→筋肉痛が遅く出る」

という流れで、
加齢遅延説を生む背景になっていると指摘する専門家もいます。

ちなみに心臓を動かす『心筋』と、3~5歳児は筋肉痛になりません。
イチローは相当入念にストレッチを施すそうですが、

筋肉の理想は赤ちゃんだそうです。関節が柔らかくケガがないという理由からでしょう。

イチローらしい表現だと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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