温湿布か冷湿布か?

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日本が誇る湿布。痛みの初期にこれを貼って取れるもの
もありますが、あまりひかない痛みに延々と貼って

治療の開始が遅くならないようにしたいものです。
普段何気なく使っていますが症状程度によって使い分けます。

温湿布→ 熱や腫れ強い痛みを伴わないもの
例:神経痛・肩こり・疲労性腰痛

冷湿布→ 熱や腫れがあり強い痛みのもの
例:寝違い・ぎっくり腰・捻挫・骨折

家で貼る時いつ貼れば効果的か?
熱や腫れや強い痛みを伴うもの以外、入浴後よく体が温まった後に貼ると効果的です。

ストレッチ等体をほぐしてから貼ればなお効果が上がります。
湿布でとれる症状もけっこうあります。かぶれない程度に有効に使いましょう

ウナギ

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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