毎日同じことの繰り返しで目的を失いそうになった時に考えること


掃除も何とかならないかなっていつも思います

僕もそうですが
出張など

場所を変えてする仕事がほとんどないので
基本的な

1週間のルーティンは
ほぼ変わりません。

(移動の多い仕事の方はちょっとうらやましいです)

同じことを繰り返していると
どうも『マンネリ』や『怠慢』を生むのが

人間の常。
そこで

その状態がひどくなり
目的を失いかけた方に

読んで貰いたい
記事を書きます。



ポジティブな反応はルーティン化すべし

色々なことを試していますが
いわゆるモチベーションが下がったとき

どのように上げていくかということは
様々な方法論が個人として

あると思いますが
(理想はモチベーションうんぬんが上がってこないことです

  • 運動
  • 読書
  • 入浴
  • 音楽
  • 趣味

この辺りは鉄板で上がってて来ますが
案外とモチベーションを上げる道具として

使っていない人が多いように思います。
この行為をした後

『必ず気分が上向きになる』
と自然になればいいですがマインドをそのように

強引に持っていくと
いつの頃からか

その行為は
テンションの上がる行為として
身体は反応します。

不思議なことです。
仕事自体に取り組むという行為が

テンションが上がるってのも
ありですよね。

いったん落ち込む時間

一旦とことん落ち込んで
原因を追究するのもありです

『自問自答』ですよね
僕はほぼこれの繰り返しで

1日が終わります。
1日にじつは人間はすごい数の決断があって

成り立っていますから
意識に上がらないところで

自問自答はみんなけっこうやっています
おそらく。

でも落ち込んで
上がってこられないように

ならないようにしましょう。
注意点はそれだけです

とにかく手を動かす

なんとなく何でもいいので
手を動かすのがいいんでしょうね

たいてい動いていると
『まっいいか』ってなって

次に迎えます。
手を動かすのって本当何でもいいと思います。

こうやってキーボード打っていたって
テンション上がってきますしね

もっとこうした方がいいんじゃないかって
なりますし

ちゃんと検証をする

そしてできれば
なぜテンションが下がるのか

原因はそれなりに研究しておくのがいいでしょう
それが体の状態なのか、周囲の環境なのか

それだけはっきりさせるだけでも
次に生かせますし

不要な意識低下を
防げます。

負荷を楽しむ

そしてもっと余裕があるなら
『負荷を楽しむ』ことです。

こういう変態はあまりいませんが
ストレスそのものを味方にしてしまえば

これ位以上の強みはありませんよ。
成功している人は

この辺強い傾向があるように思います。

目的を回復をさせることができない職場はやめるべし

そして何よりですが
モチベーションが下がる要因が
自分の怠慢とかではなく

会社の環境や、人間関係、やっぱりやってみて合わない
なんてことならおそらく簡単に変えられます。

なのでそういう職場はさっさと変えましょう。
お互いのためになりませんし

あなたは悪くありませんからね。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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