ルーティンは大事にするか、あまり縛られないようにするか?


ブログも立派なルーティン!

ここ数年『ルーティン』という言葉が
よく使われています。

ルーティンと言わないまでも
誰しもそれにちかいことは1日の中でも

あるかと思います。
そのルーティン

しっかりやるか
それほど重きをおかないのか

どちらがいいのか
考えてみます。

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ガチガチのルーティンは

例えばトレーニングメニュー。
マイジムでない限り

思った通りにメニューはこなせないことも
あります。

(なので朝はおすすめ)

なので順番などガチガチにしないほうがいいと
思います。

仮にジムのセキュリティキーを
忘れてどうしてもいけない時でも

『まーいいか』となれることが大事です。
僕はこういう時

忘れるのは何か休養を取らせるように
仕向けているんだな、と考えます。

ちょっとブレーキをかけなさいと。
そこはルーティン通りいかなくても

ポジティブになれるくらい
緩めのルーティンがおススメです。

確実にできるものを

なのでどんなときでも確実にできる
ルーティンにした方がいいでしょう。

寝る前に腹筋するとかそういうのならサボりようがないですし
確実に出来てかつやった後テンションが上がるもの

なら最高です。

あまり縛られないようにしたほうがいい

最近ルーティン、ルーティンよく言われるのですが
あまり気にしない方がいいと思います。

ルーティンとして考えていなかったものが
実はルーティンだった、というのが理想です。

考えずに反射的にやっていますからね
それが神髄です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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