あらあら・・パッと辞めてしまう若者。その心理に潜むものは何か?

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今に始まったことではないですが、若い人(ここでいうのは20代)が
急に職場からいなくなりその後音信不通で連絡が取れずフェードアウト

というケースがすごく多く僕の耳にも
入ってきます。

彼らがその心の奥底で考えることは
何なのか?考えてみました。

業界の求人誌、募集減少?

あるとき新宿の紀伊国屋に行く機会があったので
専門書が置いてあるところにも

行きました。そこに行くと必ず
業界の求人誌を見てどんな感じか

確認するのですが
そのとき見た感じでは

求人数がえらい少なく感じました。

推測するには・・

あまりにもパパッと辞めてしまうというのは我が業界でも
同じです。ここからは僕の推測なのですが

そういうコストや面倒くささを考えると
一人でのんびりやったほうがいいと

いう先生たちがかなり多いのでしょう。
なのでこの求人数の明らかな現象が見受けられる

とぼくは思いました。
接骨院・整骨院の数は増えている。

しかし求人数は減少。こういう流れが
多くなってきているのでしょう。

合う・合わないがあるので辞めるのはしょうがない。しかし

人と人が対峙するので当然のことながら合う・合わないがあると
思います。そこはまず『合わない』よりも『合わせろ』だと

思うのですが、まあそこは置いておきます。

いわゆるバックレの先に何が起こるか考えているか?

考えていないから急に音信不通にできるのだとは思うのですが
それをするとその先に何がおこるか

要は『想像力』が欠如しているのかな?と思います。
怒られた、つらい、きつい・・・そういった感情が

多くを占めると、そういった行動にでるのか?
そんな風にみえます。

またこうも言えます。辞めさせて欲しいと言うと
まず十中八九すぐにはやめられない。

後任が入るまで待ってと言うと思います。
もうその時間が耐えられない、だから突然いなくなる。

そういうこともあります。

だからといって『ゆとり世代』と一括りにしてはいけない

そうやって括ってしまうことが
『思考停止』になるし、根本的な解決から遠のきます。

その突破口は何か?考えたいと思います。

すぐに辞めてしまう、突然いなくなる心理に潜むもの
それは何か?今の段階では正直はっきりとわかりません.

『人を育てる』ということは
難しいことですが挑戦は続けていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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