フルマラソン途中で痛くなったときリタイヤすべき場合、継続してもいい場合

練習不足で挑んだフルマラソン。
ペース配分も何もわからないので

とにかく全力で行くか?
なんて考えて30㌔くらいでスタミナ切れ

なんてことはありませんか?
途中でスタミナ切れになってしまうのは

単なる練習不足で論外ですが
長いフルマラソン

レース時間も長いのでいろいろなことが
起こります。

途中で痛みが出てくる場合、リタイアしたほうが
良い場合、我慢しながらもゴールできる場合

いろいろあるとは思いますが
その辺を話していきましょう。

リタイヤすべき場合

だいたい練習不足でのぞむと中盤〜後半にかけて
トラブルがでてくると思います。

〜20㌔でトラブルが出てくる場合は
フルマラソンには出場しない方が良いでしょう。

危険だと思います。
30㌔〜くらいでも無理しなければ何とかゴール

できそうなところが難しいところですよね。
まず歩いて進んでも歩行がままならないような

状態の時はまよわずリタイヤをしましょう。
歩けないというのは=ゴールできないということ

です。それと再三言うようですがアキレス腱の痛み
が歩行困難なくらいある時。

アキレス腱とは?
人によってフルマラソンにかける思いは様々だとは

思いますが、無理して完走しない勇気
言い換えれば無理して完走して、その後痛みで走れない

なんてことのないようにして下さい。

感動の多いフルマラソンですがやはり最初が肝心です。
気持ちよく走りたいですよね。

継続しても良い場合はまた次回


猫背・骨盤のズレ・肩こり・腰痛・マラソンでの痛みから
交通事故治療まで
整体・マッサージ・テーピングもしています。

神楽坂の健康を地下から支えるウナギ整骨院
www.unahone.net @unahone

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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