うつ伏せで治療を受ける姿勢ってどれがいいの?マッサージをしていて腕の位置が決まらないあなたへ

別途全体

治療をしていて意外によく聞かれる質問ですが
治療を受けている時、腕の位置はどこにあればいいの?

この質問に対してお答えします。

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考えられるパターンは全部で3つ

置ける位置は限られますので
ポジションは全部で3つです(4つでもいいかな)

 腕を真横にする

うつ伏せ②

70%くらいはこの姿勢が多いように思われます。
ベッドに当たっている上腕部が長時間になると痛くなることが

あります。

 腕をしたにする

うつ伏せ③

1番少数派な気もしますが
います。当院の場合、ベッドが少し小さいので

向いていないかもしれません。
腕が落ちることがあります。

 腕を上にする

うつ伏せ①

この姿勢も多いのですが欠点もあります。
肘が圧迫されるのでやはり長時間になると

肘から先がしびれてくるので注意が必要です。

 なかには・・

うつ伏せになって本を読む人や
スマホをいじる人もいます。

結局なにがいいの?

っで結論ですが

これと決まった寝かたはありません。楽な姿勢でいいですよ

といつも言っています。
そうなんです、決まった姿勢はないんです。

えーーーーーーーっ、これだけ引っ張ってそれ!?

怒られてしまいそうですが回答はそうなんです。
実際、院で聞かれた時もそう答えています。

実際には痛くてうつ伏せになる機会がないよう
心がけたいものですね。

 

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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