良い柔道整復師を育てるための7つのアドバイス

12月のお知らせ
★来月は大みそかまで全て診療します★


今年はたくさんの人を採用しました。
しかし結果は・・・

人を育てる難しさを
痛感した1年。

本当いろいろ勉強させてもらいました。
良い治療家を育てること=業務拡大に

他なりませんが
とにかく色々な人と

対峙するうえで
思ったことを
書き連ねます。

アドバイスはしない

相手が望んでいないアドバイスは
全く身に尽きません。

全て自発的な行動においてのみ
自分の糧になっていくものです。

指導者は得てして教えてしまいがちです。
そのかわりに相手が聞いてきたことについては

真摯に向かい合いましょう

傾聴

これは基本だと思いますが
治療中もほとんどこれなので

慣れたものです。
傾聴がしっかりできれば

しめたものです。

明確化

目標設定や直近でやるべきこと
外から見ている人間であれば

よくみえると思います。
ちょっとずつ階段を登らせるように

仕向けましょう。
急な階段はスタッフが疲弊することが

予想されるので
1歩1歩です。

ミリ単位でいいと思います。
その日うまくいかなくても

何ケ月か後に振り返った時に
全然前に進んでいるということを

確認できれば最高です。
成長の幅は人によって全然違います

質問に寄り添う

先ほどの傾聴と同じお様ですが
聞いてきたことに対しては真摯に

時間をかけましょう。
この時間は惜しまないようにしたいものです。

例え話(アドバイスではない)

個人個人で理解の幅は違います。
その人が好きなことに例えたり

して理解を深めましょう。
当然指導者は幅広い見識があることが望ましいです。

厳禁なのは聞いてもいないのに
自分のやや自慢の入った過去話。

これは十分に気をつけないといけません。
禁句ワードに近いとも言えます。

厳しい環境でやってきた人の対応

厳しい環境でやってきた人たちは
けっこう怒られていることが多くて

怒られてもへこたれない強さはあるものの
『どうしたら怒られないか』が主になって

伸び悩み動きも小さくなることがあります。
のびのびやらせる環境にしないといけない指導者の

環境つくりもありますが
何かいつもビビッてやっている姿は

いただけません。
だいたいそういう人は仕事ができるので

ベクトルを変えて上げることが大事。
仕事っぷりはいいはずですから『称賛』しましょう。

僕もものすごい怒られてきたので
気持ちはよくわかります。

忙しいそぶりは見せない

それと
指導者や組織の長が忙しくしていると
スタッフは効くこともはばかられてしまいます。

忙しいのは百も承知ですが
なるべく忙しい姿を
見せないように

するのと
ちゃんとスタッフとの時間を

とるようにしたらいいと
思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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