【楽ちん接客術】のべ人数10000人以上診ている僕が実践している患者さん(お客さん)の名前を忘れない方法

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12月のお知らせ
★来月は大みそかまで全て診療します★


『人の名前をよく忘れる』
こんな話をよく聞きます。

接客業に携わる身として
覚えていなくても

聞けばいいわけですし
忘れていても問題はありません。

しかし接客の高みを目指そうと思ったとき
人に名前を覚えてもらえていることは

お客さんにとっては
とてもプラスで嬉しいもの。

僕もそこを追求してきました。
その実践方法をお話します。

接客業に携わり始めの方に
読んでいただけると嬉しいです。

特徴をメモる。

最初の頃はいらっしゃる方みんな同じ顔に
見えるのと覚えることが非常に多いので

まずは『ノート』を用意しましょう。
そこに1人1人特徴を書き込みます。

これも書いているだけでは
ダメで、ちゃんと見直し繰り返すことが大事です。

できればすぐに引っ張って来れるように
『あいうえお順』にするなどすると

さらにいいですね。
僕も駆け出しのころ必死でやっていました。

顔の特徴などはカルテに書いていませんし
それは『マイノート』で対応しましょう。

懐かしいですね。これって不思議なもので
やっていると

ノート要らずになります。
脳の中に映像として顔が残ります。

そうなったらもうこっちのもの。
名前を憶えなきゃという呪縛から

開放されると
接客のクオリティが著しく上がります。

周りが見えてくると
楽しくなってきますしね

話す

あとの覚え術としては
たくさん話してその方の情報を蓄積させること。

その人の人となりを構築していくことです。
これは常連つくりにも非常に重要な要素。

1人1人歴史がありますからね
それは聞いていくことは今でも楽しい作業です。

インタビュアーみたいな感じです。

忘れないための訓練

もう僕もいい年なので20代のようなクオリティではできません。
それはしょうがないこと。

でもトレーニングは続けています。
それは何かというと

あれ?あの人名前誰だっけ?
と仕事と関係ない時間に思い浮かんだりします。

その時は確実に名前がわかるまで
カルテを見直したりして

そのままにしません。
このトレーニングだけはまだやっています。

意外にフッと浮かんだ患者さんが次の日に
来たりすることは未だに謎ですけど

そういうことちょこちょこあります。

覚えられる量は無限大

そう思います。
まだまだ容量は不足していません。

人間として
メモリーがいっぱいになるってことは

ないんじゃないかな?

接客で高みを目指そう

名前を覚えることもそうですが
接客は面白い面はたくさんあります。

しかしその反面奥の深さも感じます。
ただ大前提に

商売というのは
『お客さんの喜ぶこと』を愚直にすれば

生活はしていいけると
僕は考えているので

もしうまくいっていない方は
お客さんの喜ぶことを

もう少し盛り込んだらいいのではないかと
思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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