女性がフリーウエイトゾーンに入りやすくするにはどうしたらいいか?

12月のお知らせ
★来月は大みそかまで全て診療します★


昨日患者さんとの会話の中で
いろいろメニューなども

聞き
少しアドバイスを
していたのですが

『筋肉はなかなかつかない』
と悩んでおられたので

マシンよりも
全体に筋肉を使うので

バーベルのほうのメニュー(要はBIG3)を
すすめたのですが

『男性が使っていて入りづらい』と
おっしゃっていました。

これ、結構よくある話なのですが
ジム経営者でもない僕が

女性が気兼ねなく
フリースペースを

使える環境にするには
どうしたらいいいか

考えてみました。

そもそもフリーウエイトとは?

フリーウエイトとは
全身を使ってやる運動のことを言います

フリーウエイトは重量物を全身使って
動かすのでたくさんの筋肉の動員が必要になります。

負荷がかなりマシンとは違います。
フォームの習得などやや難しい面もありますが

慣れてしまえば問題はありません。
そして効果は絶大。

ぽっこりおなかの解消、美尻、二の腕
など巷に遭遇するボディメイクの問題は

こちらのトレーニングが
全て解決してくれます。

僕も腹筋はスクワットの効果の方が高いので
あえて腹筋というのはやっていないのですが

お腹はバキバキに割れてきました
(減量効果もあるけど)

マシンは操作が簡単な反面・・

一方のマシンですが
操作性は簡単ですが

全身的に効かせるマシンはなく
部位を細かく絞ったトレーニングがメインになります。

フィジーカーなどはこちらを優先させたりする人もいますが
普通の健康目的ならやはりフリーウエイトをおすすめしたくなります。
僕もマシンちょっと

使いますが
やはりメインはフリーウエイトに重きを置いています。

筋肉がつかないと悩んでいるなら

ジムに行き始めて5~6カ月で変化が見られないならば
(もちろん週1とかでは変化は起こせません)

一度フリーウエイトを中心にみなおして
見るのもありかと思います。

単純にマシンでの負荷が足りていない可能性も
重々あります。

女性専用フリースペースを作る

そこでジム経営者になったつもりで
解決策なのですが

ますは広いエリアなら
女性専用のフリースペースを

作るのもいいかと思います。
専用としておけば
誰も使いませんし

女性専用ジムを作る

もっと発展形は
女性専用ジムをか作ること

『カーブス』よりも
運動強度高めで

一般ジムよりも負荷が強くない女性専用ジム。
トレーナーはすべて女性ということでどうでしょうか

これで男性の目線はきになりませんし
最近はどの業種でも

『女性専用』のくくりが多いですよね。

男性が声を出したり疎遠になるようなことをしない

もっと男性側がレディファーストで気を遣うことも

大事だと思います。
時間帯によっては

同じ男の僕でさえ
入りづらい雰囲気はありますし

そこは改善しないといけないところでは
あります。

せっかく始めたチャンスを見逃さない

数ある運動の中で
筋トレを決定し行動したことは

大いに評価できること
最近は冬場に入り

ジムに来る人も
激減しているので

きをつけたいものです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!