自分でいいなと思ったことは伝えたい。だから筋肉はつけよう

ここ最近体力の向上を感じます。
と言うのも今週はスタッフの休みの都合上

1週間ほど
丸々1人でやりました。

いつもですと
夜になるに連れて

なんとなくキレが悪く
なり体もどんよりしてくるのですが

それが全くありませんでした。
やはり5月にも1人でやっていた時期があったのですが

その頃とは明らかにポジティブに
調子が違います。

その時と今は体重が全然違うのと
あとは圧倒的に筋量が違います。

それだけなのですが
本当に圧倒的に違います。

睡眠時間は相変わらずなのですが
寝るとフル充電

疲れが翌日に残ることも
ありません。

やはり筋肉が
全てを変える

このように言っても
過言ではないのかなと

思います。

何もやっていない人が多すぎる

運動を何もやっていない人が多いと言う話は
よくしていると思いますが

その傾向は僕が筋トレを初めてした
高校1年生の頃から変わらないんじゃないかな?

フィットネスブームとは言え
はっきり言って一部の熱狂

日本国民の多数が
運動を始めたわけでは

ありません。
何かきっかけを提供するのが

仕事だと
思っているんですけどね。

何もがっつりやれとは言っていない

運動は苦手です
と言う方もいます。

僕はジムに行ってがっつりやったほうが
いいとは言っていません。

運動量がゼロと言うのが
危険だと言うことを言いたいのです。

ですから
ウオーキングだっていいし

ストレッチだっていい
ほんの少しでもいいから体を動かして

欲しいんです。
運動ゼロの人はこれだけで変わりますから。

筋肉があったほうがいい情報を提供し続ける

筋肉があると他者よりも
圧倒的に疲れません。

例えば子育て世代の方
子供の抱っこで腰を痛めたりすることが

あると思いますが
そういうことで疲れませんし痛めることがありません。

それは家族にとって
大きなアドバンテージだと思います。

女性はそれほど筋力が男性よりないので
限界がありますし・・・

と言った具合に
日常生活上メリットがたくさん出てきます。

というかメリットしかない。
(逆にデメリットあるのかな)

健康でないと本当に何もできない

高齢の方で体や関節に痛みが出てしまった時
1日中『なんでこんな痛いんだろ』

という思考が大半を占めるように
なってしまいます。

トレーニングどころではありません。
こういう現場を20年以上過ごす中で

やはり
痛くならない状態を日常にする

ということが大事で僕も実践してきました。
僕も色々なところを痛めてきたので

その経験はよくわかりますし
その上で今の自分史上最高状態を

更新し続ける状態が続いてます。
逆に言うと

人間の体には老いがあって
少しずつ衰えてくる、そして痛みが出るかもしれない

と言う前提で考えると
何もしないわけにはいかないと言う気持ちに

なりませんかね。
何もしなければゆっくり衰えます。

それは避けられません。
そこをどう捉えるか

それは個人個人の思考ですが
前もって準備して

元気な状態をキープする
介護なんてそんなもん全然いらんわ

と言う状態にしたほうが
人生良くないですか?

その鍵は言うまでもなく
『筋肉』が握っています。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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