絶対的中止なのか?体を痛めた時の筋トレ対処方法

運動は痛い時は原則中止
あまりにも基本すぎて

何も言えないと思いますが
筋トレの場合どうなのでしょうか?

もちろん原則禁止なのですが
僕は必ずしもそうではないと考えます。

その理由を今からお話しします。

1回の休息からサボり癖に』が怖い

よくあるパターンでトレーニング初期は
まだ筋トレの刺激に慣れていないところも

あるのでなかなか次回までに
完全に筋肉痛が取れないということは

よくあります。
『痛いところがあるうちは原則休息』論に

従えば当然のごとく休みなのですが
それを忠実にやると

いつまでも筋トレが習慣として
根付かないことがあります。

トレーニング後の痛みなら
うまく付き合っていくことが大事です。

人間は刺激に慣れます。

痛めた箇所によっては影響の出ないところもある

例えば膝を痛めた場合
上半身のトレーニングは

問題なくできます。
といった具合に痛めたところ以外で

影響の出ない箇所は山ほどあります。
せっかく根付いてきたトレーニング習慣が

途絶えることが怖いです。
なるべくルーティンは崩さないようにしましょう。

マシンの有効活用

こういう時に力を発揮するのがマシントレーニング。
軌道がしっかり確保されているので

余計なところに負荷がかかりません。
最大限に利用できます。

負傷時に利用しない手はないでしょう。

有酸素をうまく使う

あとこういう時に有効なのは
『有酸素』

じわじわ汗をかくだけで
血流循環が変わり

痛いところを緩和する効果も
ありこういう時は使ってみるのもいいでしょう。

それでも取れないものは医療機関

それでも問題を抱えるようなら
医療機関の手助けを借りる必要があります。

それよりも医療機関が先だろ
というお話もありますが

医療機関に行けばほぼ必ず
『安静』を指示されるので

(僕もします)

そういう答えとは
別の方法はないのか?

ということで今日は書いてみました。
せっかくのトレーニング習慣を破壊させてしまう可能性も

ある『痛み』ですが
こういう対処方法も中にはありだと僕は思います。

僕もちなみに昨日原因不明の背中の痛みでしたが
上記のような約束でトレーニング

今の今はだいぶ楽にはなっています。
やってよかったと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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