量よりも回数、運動は継続を第一に考えよう

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矯正治療が完了する次は筋肉にフォーカスします。
矯正されたからだが再度ズレてきてしまうのは

『筋肉が弱い』からに他なりません。
ですので筋肉の再教育は絶対的に欠かすことができません。

しかし運動が嫌いな人3日坊主な人
様々な方がいらっしゃいます。

そこで改めて運動について考えてみます。

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感想(884件)

衣食住・・・動

衣食住というのは人間の心情に関わらず
欠かすことができません。サボるとかサボらないとか

そういう次元じゃないものです。
運動もその次元にしてしまえばもう何も怖くありません。

『三日坊主』って何なの?
となります。

顔を洗うような行為と
運動は同格になれば何も不安なことはありません。

僕も筋トレはヘルペスで中断はあったものの
基本1日おきは崩しません。

やりたいとか、やりたくないとかそういう感情は
一切排してしまうことが出来ています。

だからサボることがありません。
どうも毎日ウオーキングを続けている

年配者もこういうモチベーションで
取り組んでいるようです。

ここまで来れば何も問題はありません
(この心境までいくのが難しいのですが)

はりきって回数・量を増やすとだいたい続かない

矯正後の筋肉の話も最初は調子がいいのも
あいまって、身を乗り出して聞いて下さることがあるのですが

できるだけそれは沈静化させながら
お話を聞いて頂きます。

最初はりきって、運動の強度の設定を多めにすると
たいていどこかで息切れします。

それでは本末転倒なので運動強度のお話は
出来るだけ軽めにということを気をつけています。

もし強度が物足りないようならば
完全に習慣化されてから上げるべきでしょう。

習慣化されてからならかえっていい負荷になり
マンネリ防止になると思います。

量よりも回数です。
治療と同じだと思います。

筋肉と矯正、完ぺきを目指します

矯正は自分でできないので
当院でしっかりとやらせて頂きます。

しかし筋肉の話になると肝心なところで
他力本願では筋肉はつきません。

なんとか患者さんのモチベーションを上げて
運動を習慣化させたいと日々思っています。


【おっと!もうひとつ】

本日は午後からはり治療の時間になります。
彼女の治療を受けにけっこう患者さんがいらっしゃいますので

お早めにご来院下さいませ。

 

【今日の体重】

73.1

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!