ストレッチへの考え方。いつでもどこでもやっていいわけではない

誰しもがやるストレッチ。
多種多様なものがありますが

なんとなくやっている人が
ほとんど。

『体、柔らかくなるんでしょ?』
それだけではないと思います。

 これから運動をやる人のアップではない

よく見かけるシーンですが、練習前に座ってやっているアレですが
実はストレッチは筋肉を弛緩させ緩める効果があるので

何かの試合前などこれから競技に入る前はやめておいた方がいいと
思います。これから筋肉をたくさん収縮させないといけないのに

まず弛緩させてしまうとパフォーマンスは下がります。
力を入れるべき時に緩ませてしまうのは危険なことです。

筋トレのインターバルの時になんとなくやっている
ストレッチ、これなどは本当にやらなくていいことです。

むしろ競技前はランニングなどで体温を上昇させ
それから軽い筋トレのような『動体操』がおすすめです。

(肩を回したり、関節を意識する運動です)

 ストレッチをやる最もタイミングのいい時間は?

それではどのタイミングでやればいいのかということになりますが
ベストは全ての競技を終えた時、クールダウン時、もしくは寝る前
この2点がベストです。

ストレッチ自体は精神の鎮静効果もあるので
やはりもうこれ以上何もやらないタイミングで

行うのがベストです。
やる時間さえ間違えなければとてもいいものです

僕もとても硬いのでやらないといけないのですが・・
頑張って見ます。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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