『起きる・食べる・働く・寝る』だけという単調ストレスをどう打破するのか?

単調な生活が続いています。
元々、淡々と同じことを繰り返して行くのは

得意なので
(今までのそうだから)

違和感はありませんが
人生というのは
バカみたいな買い物したり

旅行行ったり
友人とくっちゃべったり

などなど
余興の部分が豊かにしてくれるところがあります。

しかしこのコロナ禍
あらゆる『余分なもの』に

制限がかかっています。
そして、いまだに感染を恐れ

自主的に『ロックダウン』している人も
案外多いように僕の肌感覚では思います。

そういった余興のない人生を
どのように過ごしていくか

再考します。

『あの頃よりはいい』はいつまで効力があるのか?

今年最もきつかったのがあの4月の緊急事態宣言の時でした。
家族は帰省している、休みの日は外に出ない

世の中はものすごい停滞中
そして何と言っても『筋トレ』ができない

ということがかなりのストレスになりました。
代行として走ってみたものの

同じ負荷にはならないので
なんかきもち悪い

を繰り返す日々でした。
逆に考えると

僕の場合筋トレ等の運動ができれば
人生は丸くおさまる

それが顕著にわかった瞬間でもありました。
今も淡々とはかなりしていますが

ちゃんと運動はできているので
それだけでも心の平安は保てます。

そういうものが1つでもあると
心の支えになりますね。

こういう状況なので
『ダイエット』もやりやすいし

考えようです。

サラリーマンのダイエットは付き合いなどないこの『コロナ禍』がチャンス

単調を防ぐ

簡単なことだと思います。
いつもと違うことをすればいいのだと思います。

仕事を全休にしないまでも
午後からにしてみたり

または早く帰ってみたりってのも
変化ができるので単調やマンネリはそれだけで

だいぶ違います。
買い物とかもそういう効果でしょう。

『お金を払う』という行為そのものが
スッキリしますよね。

『今年はしょうがないか』に潜むワナ

多くの方が今年はしょうがないと
見送ることを許容している気がします。

ただそれは今年いっぱいのことなのか?

それは誰にもわかりませんが

確実に言えるのは
生活様式がかなり変わったので

元に戻らないことも
十分に考えられます。

今年我慢してもまた来年もダメな可能性は
あるのでそこに依存するのは危険です。

もう一度緊急事態宣言はあるのか

これは真冬にどういう推移になるのか次第だと
思いますが

ゼロではないなと
思います。

このまま増えなければ
ダラダラこの生活が続くのではと

思っています。
ダラダラ続く、というのは1番有力な

説だと思っています。

定点観測はおすすめです

何年かしたらきっと
変な時だったよね』と

振り返れる時がきっとあるのと
思います。

そう思うからこそ
今は『備忘録』を書きしたためています。

それが一つのモチベーションなのかな?
とにかくこの変な状況を俯瞰して見ることも大切です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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