【経営者の肝】なぜ安倍首相や小池都知事はまごまごして決められないのか?

今日もこの後都知事の会見があるようです。
もう見る前からなんとなくわかるのですが

より一層のご協力を
こんな感じで結局のところ終わると思います。

欧米の様々な政治家の対応を見ていると
即断即決、早いこと早いこと。

イギリスなどはもう半年間はダメだろう
ということで外出制限を半年まで伸ばし

次のフェーズは外に出れないストレスを
どう緩和させるかという段階にまで

至っており
スピード感がなせる業でもあります。

一般的な会社経営や何かを決断するポジションに
いる人が通常の判断がこのように遅いと

すぐに死に直結の恐れがあります
でもどうして日本を動かす

側の方たちがこれほど
アクションが遅いのはなぜなのか

考えてみました。

決める訓練を受けていない

リーダーは決定し、進むべき方向を決める
仕事はこれ以外にありません。

日本の政治行政だと官僚機構が
決定するというルールなので

知事や総理大臣が独断で決められることは限られているとは
思いますが、それにしても決められない。

いらいらどころの話ではありません。

いろいろなしがらみ

もちろん業界団体やいろいろなしがらみがあるので
特に今回だと利益をストップさせる必要があるので

慎重だとは思います
しかし、今回は命に係わる決定

待ったなしだとは思うんですけど

責任を取りたくない

リーダーは責任を取らないといけません
多くの政治家は責任を取りたくない

そのように見えます。
補助金のことを語らないのも

そのせいではないでしょうか?
何か強力な力が働かない限り

自粛自粛であれば店も開いているし
活動を抑えることはできません。

ウィルスを拡散してしまうのではないかと
思います。

諸外国をみれば明らかでしょう

間違えることを恐れる

責任を取りたくないのと同時に
間違えることを恐れているようにも思います。

こういう前代未聞のことなんだから
間違えながら修正していくものだと思うのですが

もし間違えても事が事なのだから
誤れば大丈夫だと思うんですけどね

これまでの事象とはレベルが違うので

これまでのあらゆる人災、天災の
最高の困難が今まさにやってきています。

そして誰もがみんなこの状況に
ストレスをいつも以上に感じています。

長期戦は間違えなさそうです。
政治家の方々、胆力をもってお願いします

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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