コロナの最前線で働く人に現状のお話を聞いてみた

当院は日ごろからいろいろな
スペシャリティがある方が来院されるのですが

このコロナ禍で最前線で働いていらっしゃる
医療関係者の方がいます。

その方から現状のお話を少し聞くことが
できましたので、啓蒙も兼ねて書きたいと思います。


普通にこういうのが出てるのがびっくり

3次救急はもう入れない

3次救急とは、一次救急や二次救急では対応できない重症・重篤患者に対しておこなう医療です。
この辺で言うと、東京医大、女子医大がそれにあたります。

その3次救急での受け入れがもうできない状況だそうです。
(なので酸素ステーションというものが作られた経緯があります)

現状はその酸素ステーションと
1次救急、2次救急での受け入れを要請している状況だそうです。

ワクチン未接種はほぼ100%

受け入れる際にワクチンを接種しているかどうかを確認するそうですが
高い確率で『ワクチン未接種』の方だそうです。

その方もワクチンの効果はやはりすごいと
改めておっしゃっていました。

20代で亡くなっている

本来であれば命を落とすような状況でないような若い方が
亡くなっている現状があるそうです。

これには大きく落胆されていました。

現場と世間の大きな乖離

現場はかなり深刻な状況だということです。
しかしその状況は世間一般には伝わっていないことにも

嘆いていました。
特に若い子の無防備さにかなり警告していました。

メディアの伝え方にも問題があるのではないかとも
おっしゃっていました。

現場に出る人の疲弊ぶり

この方はもう何カ月も最前線にいらっしゃっている方ですが
来る度に体の状態も疲弊して言っているのが施術していてわかります。

初期の頃は現場の話を冗談を交えながら話す余裕も
合ったのですが先日に関しては

そういう状況ではなかったです。
個人の感染対策は限界がありますが

とにかくワクチンを終わらせることが
今最強の防衛手段だとそのように思いました。

若い方たちはいま改めて気をつける必要が
あると思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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