健康な人ほど注意が必要。うつ傾向はいきなりやってきて、自覚がない

我々のようなところへ来る
身体の不具合というのは

痛かったら歩けないし
何もできないわけで

耐えられる限界というものがあります。
一方で巷でよく聞くメンタル系の疾患の場合

精神は案外無理が効いてしまうため
完全に心がポッキリ折れてしまうまで日常を過ごしてしまう傾向があるそうです。

それは健康な人ほど危うい傾向があり
正直誰にでもそういう傾向はあるそうです。

とまーここまでよく聞く話で
自分には関係ないや、と思っていましたが

今月は精神的に危うい時期がありました
(今考えてみればの話ですが・・・)

このハイパー健康ポジティブ人間に起こった
メンタル系の病についてのお話を今日はしたいと思います。

なんとなく人に会いたくないときがあった

8月のお盆の前の週の時でしたが、今考えると
誰にも会いたくない週がありました。

これがメインの症状かと思います。
口数も少なかったと思います。

当時はそんなことを思いもしませんでしたが
今考えると、異常な精神状態だったと思います。

長いキャリアの中、こんな経験は1度もありません。

帰っても誰もいない

そして子供たちが帰省していたので帰っても誰もいません。
毎年いつものことなのですが

これもダメージだったと思います。
それをアルコールで誤魔化す、こんな感じでしたね。

お盆もあり、来ない

そしてこれで仕事が絶好調だと心のバランスも
取れたりするのですが

ちょうど暇な週とも重なり
これもよくなかったかもしれません。

今再開して、明らかに忙しさが違うので
やはり自分のメンタルも影響していたかなと

今思えば感じます。

タイミングよく夏休み、これが良かった

そしてそのまま夏休みだったのですが
これで完全回復。全くしごとのことは忘れたので

よかったと思います。
今年も例年と同じように

ずーっと仕事していたら
やばかったかもしれません。

ちょっとぞっとします。

ルーティンが状況を悪い意味で隠した

その状況でもいつも通り回ったのは
いい意味でも、悪い意味でもルーティンでした。

もちろん救われた部分もあるし
いくらでも無理が聞いちゃう怖さも知りました。

ルーティンさえ億劫になったらと思うとですけど
幸いルーティンはこなせたので軽症だったのかと思います。

このブログももちろんそうです。

発散する場がまるでない

そしてこれで社会がいつも通りだったら
何も問題になることはないのですが

このコロナの環境でどの年代もそれぞれ
いつもよりストレスを抱えており

なにより長期戦過ぎて
もうけっこう限界ということもあり

悪いほうへ誘われた気がします。

なかなか気づけない

これも決定的ですね。
ストレス耐性が強いためなかなか自分のメンタルの状態に

気づけないという致命的な弱点があります。
ここは反省です。

きつい時はきついというべき

そうその反省は
きつい時や、無理そうな時は言ってしまう

ということだと思います。
それだけでも違います。

経営者はなかなか共感してくれる境遇の人もいないことも
災いしています。

いつもどおりです

休み明けの仕事、職場に来た時の感触が
とてもいい感触だったので

『あれ、休み前あれ何だったんだ』
と思い、ちょっと調子が悪かったことが後からわかりました。

という感じですが
今はいつも通り

の感じになっていますので
ご心配なきよう。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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