高齢者の『ロックダウン』テレビの報道で人生まで壊されそうになっていた

当院の高齢者の患者さん
コロナから帰ってきません。

(なので朝は空いています)

そんな感じなのですが
昨日開業当初からいらしている

ご年配のご夫婦の患者さんがいらっしゃっていました。
見るなりなんだか疲れた様子でした。

お話を聞く上で

高齢者の今の多くの
コロナの上での生活を知ることができました。

ワイドショーで洗脳されている

情報源:高齢者は言うまでもなく『テレビ』
一択です。最近のテレビはとことんひどくなってると感じます。

視聴者の恐怖を煽って、なんぼ
それがひどいと思います。

1日中家にいてテレビを見続けたら
おそらく僕も同じような精神状態に陥るでしょう。

自分の祖母にも言ったことがあるのですが
なるべくテレビは消して『ラジオ』にしたらと提案しています。

映像で入ってくるのと音声だけだと
同じ内容でもインパクトが全然違います。

ラジオだとながらで色々できるのでよりいいし
(実際僕はかなりのラジオっ子です)

テレビを見てても通常であれば歩いたり食事に行ったり
デパートに行ったり、干渉効果が必ずあったのですが

その干渉効果のあるもの自体を制限されていて
とても窮屈な感じがしました。

(そう言った意味で当院も『干渉効果』になれば・・)

ふらっと行動できない

と言うことですので
『ふらっと』何処かへ行く、と言う行為自体が

『もし自分が感染したら』
『自分を媒介に誰かに感染させたら』

と言うことで結果自主的に行動制限されている

(活動的な方なので余計だと思います)

そのような状態がずーっと続いています。

当院に来るのも考えてしまう、そのようにもおっしゃっていました。

結果筋肉は落ち、メンタルは削ぎ落とされている

僕は兼ねてから言っていますが
もちろん感染対策は講じるべきだと思いますが

その反面昨日いらしたご夫婦のように
精神面で大きくダメージをくらってしまう

または
全体の活動量が飛躍的に落ちるので

筋肉(特に下半身)が落ちてきてしまう
という結構大事なことが失われてしまう懸念があります。

若い人もそうですがコロナ禍での健康被害は
新たに結構出てきていますので

そこはちゃんと考えないといけませんが・・

コロナ禍で限界まで我慢して来院する傾向が強まっています

陽気に励まし続ける

僕はいらした患者さんにはポジティブに励まし続ける
それしかないと思って久しぶりにいらした高齢夫婦にも

前向きな言葉を提供し続けました。
最後には表情が良くなった(と僕はじている)

と思いました。
しかし本当に大変な時代です。

コロナは人生をも壊す破壊力は
十分にあります。

一刻も早く平穏が来ることを
祈るばかりです。

僕もポジティブな文言を
浴びせ続けたいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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